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公式

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結果

インド標準時(IST)
20:30
(same day)
適用された時差 690 minutes
日付のずれ 0 day(s)

CST→IST 変換ツールとは?

このツールは、米国の中部時間(セントラルタイム)をインド標準時(IST)に変換します。インドにはサマータイム(夏時間)がありませんが、米国の中部時間帯は冬の中部標準時(CST、UTC−6)と夏の中部夏時間(CDT、UTC−5)を切り替えます。ISTはUTC+5:30で固定されているため、時差はCSTから11時間30分、CDTから10時間30分となります。なお、日本標準時(JST)はUTC+9なので、ISTとは別の時間帯である点にご注意ください。

2つの時計でアメリカ中部とインドの時差を示す地図
北米中部のCSTは、インドのISTより11時間30分遅れています。

使い方

中部時間の「時」(0〜23)と「分」を入力し、その日付が標準時(CST)にあたるか、サマータイム(CDT)にあたるかを選んでください。ツールが正しい時差を加算し、ISTの時刻と、結果が翌日にまたがるかどうかを表示します。

計算式の解説

時差(分単位)はCSTで690分(11×60+30)、CDTで630分(10×60+30)です。まず合計分数=時×60+分+時差を計算し、その値を1440(1日の分数)で割った余りがISTの時刻、1440で割った商が日付のずれ(何日進むか)になります。

$$\text{IST} = \left(\text{Hour (CST)} \times 60 + \text{Minute} + 690\right) \bmod 1440$$

CSTを11時間30分進めてISTに合わせるタイムライン図
ISTを求めるには、CSTに11:30を足します(夏時間中のCDTには10:30)。

計算例

CST 9:00の場合:\(9 \times 60 + 0 + 690 = 1230\) 分 = IST 20:30、同日です。CST 21:00の場合:\(21 \times 60 + 690 = 1950\) 分。\(1950 - 1440 = 510\) = IST 08:30、翌日(+1)となります。

よくある質問

ISTはCSTよりどれくらい進んでいますか? 標準時の期間中は11時間30分進んでいます。

サマータイムの場合はどうなりますか? CDT(夏)の期間中は中部時間がUTC−5になるため、時差は10時間30分に縮まります。

インドにサマータイムはありますか? いいえ、インドは1年を通してUTC+5:30のままです。

最終更新: