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公式

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結果

掘削土量
22.22
掘削する立方ヤード数
体積(立方フィート) 600 ft³
体積(立方メートル) 16.99 m³

掘削土量計算ツールとは?

このツールは、基礎・溝(トレンチ)・フーチング・プール・池などの工事で、どれだけの土や材料を掘り出す必要があるかを概算するためのものです。掘削する範囲の長さ・幅・深さをフィート(ft)で入力するだけで、立方ヤード(cubic yards)での体積がすぐに表示されます。立方ヤードは欧米の施工業者やダンプトラックで最もよく使われる単位で、あわせて立方フィート・立方メートルでの値も確認できます。なお、フィート・ヤードはアメリカなどヤード・ポンド法を採用する国で一般的な単位です。日本でのメートル法(m³=立方メートル)への換算値も表示されるため、国内の現場でも目安として活用できます。

使い方

掘りたい長方形の範囲を測ります。長さ(length)幅(width)深さ(depth)をそれぞれフィートで入力してください。ツールが3つの寸法を掛け合わせて総立方フィートを求め、それを27で割って立方ヤードに換算します。残土搬出用のトラックを手配したり、処分費用を見積もったりする際は、この立方ヤードの値を使うと便利です。

計算式の解説

体積は「長さ × 幅 × 深さ」で求められます。3つの寸法がすべてフィート単位なので、その積は立方フィートになります。1立方ヤードは3 ft × 3 ft × 3 ft = 27立方フィートにあたるため、立方フィートを27で割れば立方ヤードに換算できます。

$$\text{Cubic Yards} = \frac{\text{Length (ft)} \times \text{Width (ft)} \times \text{Depth (ft)}}{27}$$
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長さ・幅・深さが示された長方形の掘削穴
掘削量は長さ×幅×深さで求め、27で割って立方ヤードに換算します。

計算例

たとえば、長さ20 ft・幅10 ft・深さ3 ftの基礎を掘るとします。体積 = \(20 \times 10 \times 3 = 600\) 立方フィート。立方ヤード = \(600 \div 27 \approx 22.22\) 立方ヤード。つまり、約22.2ヤード分の土を取り除く計算になります。

長さ・幅・深さを示す細長い溝
溝も同じ公式を使い、長さが長く幅が狭くなります。

よくある質問(FAQ)

土のかさ増し(膨張)は考慮すべき? はい。掘り出した土はほぐれて体積が増えます。トラックを手配する際は、この「ほぐし率(バルキング)」を見込んで15〜30%ほど多めに見積もっておきましょう。

インチ単位は使える? まずインチをフィートに換算してください(12で割ります)。たとえば18インチ = 1.5 ftです。

ダンプトラック1台に何立方ヤード積める? 標準的なタンデム(2軸)ダンプトラックで約10〜14立方ヤードが目安です。そのため22ヤードの工事なら2回に分けて搬出する必要があります。

最終更新: