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公式

Show calculation steps (3)
  1. Day-Count Services (49th, 100th day)

    Day-Count Services (49th, 100th day): 法事の年の計算

    Shijukunichi adds 48 days and Hyakkanichi adds 99 days to the death date (the death day counts as day 1).

  2. Annual Memorial Services (Houji)

    Annual Memorial Services (Houji): 法事の年の計算

    Same month and day, in the Gregorian Year plus a fixed offset: Isshuki +1, Sankaiki +2, Shichikaiki +6, Jusankaiki +12, and so on. Feb 29 is clamped to the last valid day.

  3. Weekend Adjustment

    Weekend Adjustment: 法事の年の計算

    When the service basis shifts the date to the preceding Sunday, the result is moved back by its weekday index (Sun=0) so it lands on Sunday.

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結果

命日(西暦)
1975-06-15 (Sun)
以下は法事の日程です
法要 日付
四十九日 1975-07-27 (Sun)
百か日 1975-09-21 (Sun)
一周忌 1976-06-13 (Sun)
三回忌 1977-06-12 (Sun)
七回忌 1981-06-14 (Sun)
十三回忌 1987-06-14 (Sun)
十七回忌 1991-06-09 (Sun)
二十三回忌 1997-06-15 (Sun)
二十七回忌 2001-06-10 (Sun)
三十三回忌 2007-06-10 (Sun)
五十回忌 2024-06-09 (Sun)

この計算ツールでできること

対象:日本の仏式法要。故人が亡くなられた日(命日)から、ご家族が営む主な年忌法要(法事・年忌法要)の日付を求めるツールです。どの年忌をお勤めするか、そして「亡くなった年を一年目と数える(n回忌は没後 \(n-1\) 年目にあたる)」という数え方は、日本独自の仏教文化・宗教習慣にもとづいています。海外で一般に通用するものではなく、日本の慣習に特化した計算です。

命日からの年表。四十九日、百か日、毎年の年忌法要を示す
日本の法要は四十九日から始まり、数年後の年忌法要まで続きます。

使い方

まず命日の年号(西暦・明治・大正・昭和・平成・令和)を選び、その年号での年数を入力します。続いて月と日を選んでください。さらに、命日そのものの日付を求めるか、初期設定の「命日以前の直近の日曜日」を求めるかを選択できます。法事は本来の命日(祥月命日)より前の週末に営むのが一般的なため、後者が便利です。なお、日本がグレゴリオ暦(太陽暦)を採用したのは1873年(明治6年)からで、年号での入力が意味を持つのもそれ以降です。

計算のしくみ

日数で数える法要は、命日当日を一日目と数えます。四十九日は命日に48日を加えた日、百か日は99日を加えた日で、月またぎやうるう年も正しく繰り越して計算します。年単位の年忌法要は「回忌(かいき)」の数え方に従い、三回忌は没後 \(Y+2\) 年、七回忌は \(Y+6\) 年、十三回忌は \(Y+12\) 年……となります。これは亡くなった年そのものを回忌の最初(一年目)と数えるためです。ただし一周忌(いっしゅうき)だけは文字どおり満一年後、\(Y+1\) 年にあたります。

法要の年 = Y + n − 1 という公式の図
n回目の法要は \(Y+(n-1)\) 年にあたるため、数え方によっては一回目が没年そのものになります。

計算例

命日が昭和50年6月15日(西暦1975年6月15日・日曜日)の場合、四十九日は1975年8月2日、百か日は1975年9月22日、一周忌は1976年6月15日、三回忌は1977年6月15日、五十回忌は2024年6月15日となります。「日曜日」モードを選ぶと、それぞれの日付が命日以前の直近の日曜日へと繰り上げられます。

よくある質問

三回忌が没後2年目になるのはなぜ?日本の数え方では、亡くなった年そのものを「一年目」と数えます。そのため n回忌は没後 \(Y+(n-1)\) 年にあたります。

命日より前の日曜日を初期設定にしているのはなぜ?法事は伝統的に、本来の命日当日かそれより前の週末に営むものとされ、命日を過ぎてから行うことは避けられるためです。

命日が2月29日の場合は?うるう年でない年は、命日を2月28日として扱います。

最終更新: