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公式

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結果

カルシウムの1日推奨量(RDA)
800
mg/日
ミネラル 推奨量(mg/日)
カルシウム 800
亜鉛 12
10
0.9
マグネシウム 360

数値は厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」による推奨量(RDA)です。「-」は推奨量が定められていないことを示します。妊婦・授乳婦はこれとは異なる(より多い)必要量があり、本ツールでは扱っていません。

このツールについて

対象国:日本。本ツールは、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に基づき、カルシウム・亜鉛・鉄・銅・マグネシウムの5種類のミネラルについて、1日あたりの推奨量(RDA/推奨量)を表示します。これらの数値は計算式から導き出されるものではなく、日本人の年齢区分と性別ごとに定められた参照値(一覧表の値)です。日本国外にお住まいの方は、これらが日本独自の基準であり、米国のRDAやEFSA(欧州)の数値、その他各国のガイドラインとは異なる場合があることにご留意ください。

カルシウム、鉄、亜鉛、銅、マグネシウムを表すアイコン
取り上げる5つのミネラル:カルシウム、亜鉛、鉄、銅、マグネシウム。

使い方

プルダウンから年齢区分を選び、性別を選択してください。月経のある(閉経前の)女性は、月経による血液の損失で鉄の必要量が増えるため、「女性(月経あり)」を選んでください。この選択は鉄の値だけに反映されます。選択後、各ミネラルの推奨量が1日あたりのミリグラム(mg/日)で表示されます。「-」は、その区分について厚生労働省が推奨量を定めていないことを示します。

算出のしくみ

各ミネラルには、年齢区分と性別をキーとした表が用意されています。カルシウム・亜鉛・銅・マグネシウムは、性別が男性なら男性の列を、それ以外なら女性の列を参照します。鉄には「男性」「女性(月経なし)」「女性(月経あり)」の3つの列があり、入力に合った列が選択されます。すべての数値はmg/日で表示され、鉄と銅は小数第1位まで示されます。

$$\text{RDA}_{\text{mineral}} = \text{Table}\!\left[\,\text{Age Bracket},\ \text{Sex}\,\right]$$

$$\begin{gathered} \left\{ \text{Ca},\ \text{Zn},\ \text{Cu},\ \text{Mg},\ \text{Fe} \right\}_{\text{RDA}} = \text{DRI Table}\!\left[\,r,\ c\,\right] \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} r &= \text{Age (years)} \\ c &= \text{Sex (M / F)} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

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年齢層の行と性別の列が交わる1つの値が強調表示されたグリッド
RDAは年齢層と性別で分類された表から読み取ります。

計算例

15〜17歳・月経のある女性の場合:カルシウム650、亜鉛8、鉄10.5、銅0.7、マグネシウム310 mg/日。18〜29歳・男性の場合:カルシウム800、亜鉛11、鉄7.5、銅0.9、マグネシウム340 mg/日です。

よくある質問

これは摂取量の上限ですか?いいえ。これは推奨量(RDA)であり、耐容上限量でも推定平均必要量でもありません。

なぜ月経の有無で鉄だけが変わるのですか?毎月の血液の損失によって鉄の必要量が増えるためです。カルシウム・亜鉛・銅・マグネシウムの必要量には大きな影響を与えません。

妊娠中にも対応していますか?いいえ。妊婦・授乳婦はより多く、別途定められた必要量があり、本ツールでは扱っていません。

最終更新: