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公式

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結果

Daily reference intake — Vitamin C
100 mg/day
推奨量(RDA)
ビタミン 種別 1日あたり 単位
ビタミンA 推奨量 900 µgRAE/日
ビタミンD 目安量 9 µg/日
ビタミンE 目安量 7 mg/日
ビタミンB1 推奨量 1.5 mg/日
ビタミンB2 推奨量 1.7 mg/日
ナイアシン 推奨量 17 mgNE/日
ビタミンB6 推奨量 1.5 mg/日
ビタミンB12 推奨量 2.4 µg/日
葉酸 推奨量 240 µg/日
パントテン酸 目安量 7 mg/日
ビタミンC 推奨量 100 mg/日

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」。推奨量=RDA、目安量=AI。妊婦・授乳婦は必要量が増えますが、本表には反映されていません。

このツールについて(日本国内向け)

本ツールは日本国内向けの基準を表示します。厚生労働省が公表する「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に基づき、ビタミン類の1日あたりの摂取基準値を返します。これらの数値は日本人を対象に定められたもので、諸外国で用いられている推奨量(RDA)とは異なる場合があります。計算式はなく、選択した年齢区分と性別に応じて基準表から該当値を表示する仕組みです。

$$\text{DRI}_{\text{vitamin}} = \text{Table}_{\text{Japan 2020}}\!\left(\text{Age group},\ \text{Male}\right)$$

使い方

プルダウンから年齢区分を選びます(対象は1歳以上で、0〜11か月の乳児の区分はありません)。続いて「男性」または「女性」を選択してください。結果には、ビタミンA・D・E・B1・B2、ナイアシン、ビタミンB6・B12、葉酸、パントテン酸、ビタミンCの11種類について、1日あたりの値が1つずつ表示されます。

$$\text{DRI}_{\text{vitamin}} = \text{Table}_{\text{Japan 2020}}^{\text{male}}\!\left(\text{Age group},\ \text{Male}\right)$$ $$\text{DRI}_{\text{vitamin}} = \text{Table}_{\text{Japan 2020}}^{\text{female}}\!\left(\text{Age group},\ \text{Female}\right)$$
年齢層の行と性別の列で構成されたビタミン摂取量の表を示すグリッド
値は年齢層と性別で索引付けされた表から参照されます。

推奨量と目安量のちがい

栄養素によって示される値の種類が異なります。8種類は「推奨量(RDA)」で表示されます(ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C、葉酸、ナイアシン)。残る3種類は「目安量(AI)」で表示されます(ビタミンD、ビタミンE、パントテン酸)。各行に種別が明記されているので、どちらの値かをひと目で判断できます。単位は出典に準じ、ビタミンAはレチノール活性当量のマイクログラム(µgRAE)、ナイアシンはナイアシン当量のミリグラム(mgNE)、葉酸はマイクログラム(µg)で示されます。

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栄養素摂取量の軸上でRDAとAIを比較し、不足と過剰の領域を示した図
推奨量(RDA)、目安量(AI)、耐容上限量が摂取量スケール上でどのように関係するか。

計算例

年齢区分を「18〜29歳」、性別を「男性」に設定すると、ビタミンA \(850\,\text{µgRAE/日}\)、ビタミンD \(8.5\,\text{µg/日}\)、ビタミンE \(6.0\,\text{mg/日}\)、ビタミンB1 \(1.4\,\text{mg/日}\)、ビタミンB2 \(1.6\,\text{mg/日}\)、ナイアシン \(15\,\text{mgNE/日}\)、ビタミンB6 \(1.4\,\text{mg/日}\)、ビタミンB12 \(2.4\,\text{µg/日}\)、葉酸 \(240\,\text{µg/日}\)、パントテン酸 \(5\,\text{mg/日}\)、ビタミンC \(100\,\text{mg/日}\)と表示されます。

よくある質問

妊婦・授乳婦にも対応していますか? いいえ。妊娠期・授乳期はいくつかの栄養素で必要量が増えますが、本ツールはその付加量を反映していません。表示される値は、上記の区分の一般的な目安としてご利用ください。

葉酸がマイクログラム単位なのはなぜですか? 厚生労働省の基準表では、葉酸はµg/日で示すのが正しい表記です。以前、誤った単位で表示される不具合がありましたが、現在は修正済みです。

どの版に基づいていますか? 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」の2020年版です。基準が改定された場合は、本ツールの数値も新しい版に合わせて更新する必要があります。

最終更新: