MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

ビタミンC摂取量と食事摂取基準(2020年版)の比較
100
推奨量に対する割合(%)
ビタミン 食事摂取基準に対する割合(%)
ビタミンA 55.6%
ビタミンD 66.7%
ビタミンB1 66.7%
ビタミンB2 58.8%
ビタミンB6 66.7%
ビタミンB12 83.3%
ビタミンC 100%
ビタミンE 142.9%
ナイアシン 58.8%
パントテン酸 71.4%
葉酸 108.3%

基準値:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」。推奨量(RDA)はビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・ナイアシン・葉酸に、目安量(AI)はビタミンD・E・パントテン酸に適用。妊婦・授乳婦の基準値は異なり、本ツールでは扱いません。100%を超えるのは推奨量/目安量を上回ることを意味し、耐容上限量とは別の概念です。

この計算ツールについて

本ツールは日本向けの計算ツールです。厚生労働省が公表する「日本人の食事摂取基準(2020年版)」をもとに、1日のビタミン摂取量を基準値と比較します。13種類のビタミンそれぞれについて、あなたの年齢区分・性別における基準値に対する割合(%)を表示します。これらの基準値は日本独自のもので、米国・EUなど他国の推奨量とは異なる場合があります。

100%の基準線に対する割合でビタミン摂取量を示す棒グラフ
各ビタミンの摂取量を、年齢・性別ごとの基準値に対する割合で表示しています。

使い方

まず年齢区分と性別を選び、各ビタミンの1日あたりの摂取量を指定の単位で入力してください(ビタミンAはレチノール活性当量のマイクログラム、ナイアシンはナイアシン当量のミリグラム、ビタミンD・B12・葉酸はマイクログラム、その他はミリグラム)。入力後、該当する基準値が自動的に参照され、各ビタミンの割合(%)が算出されます。100%にどれだけ近いかがバーで一目でわかります。

計算式

計算は単純な比率です。$$\text{割合(%)} = \frac{\text{摂取量}}{\text{基準値}} \times 100$$ 基準値には、推奨量(RDA)または目安量(AI)を用います。推奨量はビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・ナイアシン・葉酸に、目安量はビタミンD・E・パントテン酸に使われます。100%は、推奨量または目安量を満たしていることを意味します。

広告
摂取量を基準値で割って100を掛け、塗りつぶされた棒を生成する図
この式は摂取量を基準値で割り、パーセントに換算します。

計算例

15〜17歳の男性の場合、ビタミンCの基準値は100mgです。摂取量が100mgなら $$100 \div 100 \times 100 = 100.0\%$$ となります。ビタミンEの基準値は7.0mgで、摂取量が10mgなら $$10 \div 7.0 \times 100 = 142.9\%$$ となり、目安量を上回っていることを示します(耐容上限量にはまだ十分余裕があります)。

よくある質問

100%を超えると摂りすぎですか? いいえ。それは推奨量または目安量を上回っているだけで、過剰かどうかは別に定められた耐容上限量で判断します。本ツールでは耐容上限量は計算していません。

妊娠中の基準値は含まれますか? いいえ。妊婦・授乳婦には別の基準値が定められており、本ツールでは対応していません。

なぜ米国のラベル表示と数値が違うのですか? 本ツールは厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に基づいており、米国の%DV(1日摂取目安量に対する割合)など他国の制度とは異なるためです。

最終更新: