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公式

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結果

推定LSATスケールスコア
160
120〜180のスケールにおいて
正解数 67
総問題数 100
正答率 67%
おおよそのパーセンタイル ~80th

LSATスコア計算ツールとは?

LSAT(Law School Admission Test/法科大学院進学適性試験)は、米国やカナダのロースクール(法科大学院)出願で使われる試験で、スコアは120〜180の範囲で表されます。あなたの素点(raw score)、つまり正解した問題の合計数は、「換算表(conversion table)」を使ってこのスケールスコアに変換されます。換算表は試験の回ごとに微妙に異なります。この計算ツールは、素点が120〜180のスケール上でおおよそどのあたりに位置するかを、シンプルな比例計算ですばやく見積もるものです。公式の換算表が付いていない練習問題(模試)を採点するときに便利です。なお、LSATは主に英語圏のロースクール向けの試験で、日本の法科大学院入試とは制度が異なる点にご注意ください。

使い方

正解した問題数(素点)と、試験で採点対象となる問題の総数を入力します。現在のLSATでは採点対象がおよそ75〜76問、以前の紙の試験では約100〜101問でした。入力すると、推定スケールスコア、正答率、そしておおよそのパーセンタイル順位が表示されます。

計算式の解説

この見積もりは、あなたの成績をスケールの60点幅に均等に割り当てて算出します。

$$\text{スコア} = 120 + \operatorname{round}\!\left(60 \times \frac{\text{正解数}}{\text{総数}}\right)$$

満点(正解数=総数)なら \(120 + 60 = 180\)、正解ゼロなら \(120\) になります。実際のLSATの採点カーブは完全な比例関係ではないため、この結果は公式スコアではなく、あくまで目安としてご利用ください。

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素点を120〜180のスケールスコアに対応させる図
正答数(素点)はLSATの120〜180のスケールスコアに換算されます。

計算例

たとえば100問中67問正解したとします。すると \(60 \times 67 \div 100 = 40.2\) となり、四捨五入して \(40\)。推定スケールスコアは \(120 + 40 = 160\) で、受験者全体のおよそ80パーセンタイル付近に位置します。

120〜180のLSATスケールと、印を付けた推定スコアを示すバー
実例:120〜180のLSATスケール上に示されたスコア。

よくある質問

これは公式のLSAT換算ですか? いいえ。LSATは回ごとに独自の等化済み換算表を使用します。本ツールは練習や計画づくりのための比例による近似値です。

LSATは何問出題されますか? 現在のデジタルLSATでは、論理的推論(Logical Reasoning)と読解(Reading Comprehension)のセクションを合わせて、採点対象が約75〜76問あります。

なぜパーセンタイルは概算なのですか? パーセンタイルは直近の受験者の分布をもとに随時更新されます。本ツールはスコア帯を一般に公表されている代表的な値に対応させているため、あくまで推定値となります。

最終更新: