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公式

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結果

SOFA総スコア
0
点(範囲 0〜24)
臓器系 サブスコア
呼吸 0
凝固 0
肝臓 0
循環器 0
中枢神経系 0
腎臓 0
おおよそのICU死亡率 0%

SOFAスコアとは?

SOFA(Sequential Organ Failure Assessment)スコアは、世界中の集中治療室(ICU)で用いられている臨床指標で、重症患者における臓器障害の程度を数値化するためのものです。呼吸、凝固、肝臓、循環器、中枢神経系、腎臓という6つの臓器系を評価し、それぞれに0点(正常)から4点(重度の障害)までのサブスコアを割り当てます。合計は0〜24点の範囲となり、スコアが高いほど重症度と死亡率の上昇に関連します。本計算ツールは教育および臨床判断の補助を目的としたものであり、専門家による診断や判断に代わるものではありません。

中央の合計を囲むように配置された、SOFAスコアを構成する6つの臓器系
SOFAスコアは6つの臓器のサブスコアを合計します:呼吸器、凝固、肝臓、循環器、中枢神経系、腎臓。

計算ツールの使い方

6つの臓器系それぞれについて、評価期間中(通常は24時間以内の最も悪い値)に記録された患者の最も異常な値に該当する選択肢を選んでください。本ツールは6つのサブスコアを合計してSOFA総スコアを算出し、そのスコアに対応するおおよそのICU死亡率の範囲を表示します。

計算式の解説

スコアは単純な合計で求めます。$$\text{SOFA} = \text{呼吸} + \text{凝固} + \text{肝臓} + \text{循環器} + \text{中枢神経} + \text{腎臓}$$。各項目は公表された基準値に照らして採点されます。たとえば呼吸サブスコアにはPaO₂/FiO₂比、凝固サブスコアには血小板数、肝臓サブスコアにはビリルビン、腎臓サブスコアにはクレアチニンまたは尿量を用います。循環器サブスコアは平均動脈圧(MAP)と昇圧薬の投与量に基づき、中枢神経サブスコアはグラスゴー・コーマ・スケール(GCS)を用います。

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各臓器のサブスコアが0〜4の尺度で合計にまとまる様子
6つの臓器系はそれぞれ0〜4点で評価され、合計のSOFAスコアは0〜24点になります。

計算例

次のような患者を考えてみましょう。呼吸補助下でPaO₂/FiO₂ < 200(呼吸=3)、血小板 < 100(凝固=2)、ビリルビン2.0〜5.9(肝臓=2)、MAP < 70(循環器=1)、GCS 10〜12(中枢神経=2)、クレアチニン2.0〜3.4(腎臓=2)。この場合、SOFA総スコアは $$3 + 2 + 2 + 1 + 2 + 2 = 12$$ となり、高死亡率の範囲に該当します。

よくある質問

正常なSOFAスコアはどのくらいですか? 0点は臓器障害がないことを示します。臓器障害が悪化するにつれてスコアは上昇します。

SOFAが高いほど死亡率も高いのですか? はい。スコアが高いほど、また経時的にスコアが上昇するほど、ICUにおける死亡率の上昇と相関します。

SOFAとqSOFAはどう違うのですか? qSOFAはわずか3項目で行うベッドサイドの迅速スクリーニングであるのに対し、本来のSOFAスコアは検査値を必要とし、より詳細な評価が可能です。

最終更新: