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計算を入力してください

グレードポイントは4.0スケールで入力してください(A=4.0、B=3.0、C=2.0、D=1.0、F=0.0)。不要な行は空欄のままにしてください。

公式

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結果

成績評価平均(GPA)
4
4.0スケール
対象科目数 1
総単位数 3
合計グレードポイント 12

GPA計算ツールとは?

GPA(Grade Point Average/成績評価平均)は、複数の科目にわたる学業成績を1つの数値にまとめた指標です。米国をはじめとする海外の大学で広く使われる仕組みで、科目ごとに単位数が異なるため、GPAは単位数で重み付けした加重平均になります。つまり、4単位の科目は1単位の科目よりも結果への影響が大きくなります。本ツールは一般的な4.0スケール(A=4.0、B=3.0、C=2.0、D=1.0、F=0.0)を採用しています。日本の大学でも独自のGPA制度を導入しているところが増えていますが、評価基準は学校ごとに異なるため、お使いの大学の換算表もあわせてご確認ください。

使い方

各科目について、グレードポイント(取得した評定を4.0スケールに換算した値)と単位数を入力します。使わない行は空欄のままで構いません。ツールは科目ごとにグレードポイント×単位数を計算して合計し、それを総単位数で割ってGPAを算出します。あわせて総単位数と合計グレードポイントも表示されます。

計算式の解説

$$\text{GPA} = \frac{\sum (\text{Grade Points} \times \text{Credits})}{\sum \text{Credits}} = \frac{g_1\,c_1 + g_2\,c_2 + \cdots + g_5\,c_5}{c_1 + c_2 + \cdots + c_5}$$分子は「クオリティポイント(quality points)」の合計、分母は履修した総単位数です。両者を割ることで、各科目の重さ(単位数)を反映した加重平均が得られます。

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評点×単位数を合計し、総単位数で割る流れを示す図
各科目の評点に単位数を掛け、合計してから総単位数で割ります。

計算例

3科目を履修したケースを考えてみましょう。A(4.0)が3単位、B(3.0)が4単位、A−(3.7)が3単位だとします。クオリティポイント=\((4.0\times 3) + (3.0\times 4) + (3.7\times 3) = 12 + 12 + 11.1 = 35.1\)。総単位数=\(3 + 4 + 3 = 10\)。したがって $$\text{GPA} = 35.1 \div 10 = 3.51$$ となります。

単位と評点が記載された科目の表から最終GPAを算出するサンプル
実例:各科目の単位と評点を組み合わせて最終GPAを求める。

よくある質問

自分の学校が別のスケールを使っている場合は? 各評定を4.0スケール相当の値に換算してから入力してください。4.3や4.5スケールを使う学校では、その実際の値をそのまま入力しても計算は問題なく成立します。

不合格科目の単位も含めるべき? はい。不合格の評定(F=0.0)でも単位数には算入されるため、その分GPAは下がります。

加重GPAと非加重GPAの違いは? 本ツールは単位数で加重したGPAを計算します。単純な非加重平均は単位数を無視しますが、ここでは単位数の多い科目ほど結果への影響が大きくなります。

最終更新: