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公式

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結果

電圧 V(オームの法則)
200
ボルト(V)
キロボルト 0.2 kV
ボルト 200 V
ミリボルト 200,000 mV
マイクロボルト 200,000,000 uV
ナノボルト 200,000,000,000 nV

オームの法則(電圧)計算機とは?

この計算機は、オームの法則 \(V = I \times R\) を使って、電流(I)と抵抗(R)から電圧(V)を求めるツールです。物理の基本法則そのものなので、国や地域を問わず世界中どこでも同じように成り立ち、特定の国に限定された機能ではありません。電流と抵抗の値を入力し、それぞれ使いやすい単位を選ぶだけで、キロボルト・ボルト・ミリボルト・マイクロボルト・ナノボルトの5つのスケールで電圧を一度に表示します。

使い方

まず電流の値を入力し、単位(kA、A、mA、μA、nA、pA)を選びます。次に抵抗の値を入力し、単位(GΩ、MΩ、kΩ、Ω、mΩ、μΩ)を選びます。計算機は両方の入力をSI基本単位に換算したうえで掛け合わせ、電圧を表示します。掛け算しか行わないため0で割る心配はなく、電流または抵抗が0なら電圧は単純に0Vになります。

計算式の解説

オームの法則は\(V = I \times R\)で表され、Vの単位はボルト、Iはアンペア、Rはオームです。各入力はまずSI単位に換算されます。\(I_{SI} = \text{電流} \times (\text{電流単位の係数})\)、\(R_{SI} = \text{抵抗} \times (\text{抵抗単位の係数})\)。そして\(V_{SI} = I_{SI} \times R_{SI}\)で電圧が求まります。ほかのスケールは単純な単位換算で、\(1\,\text{kV} = 1000\,\text{V}\)、\(1\,\text{V} = 1000\,\text{mV}\)……というようにナノボルトまで続きます。

電池、抵抗、電流の矢印があり、V・I・Rを示す簡単な回路
オームの法則は、電流Iが流れる抵抗Rにかかる電圧Vを関係づける。

計算例

たとえば電流=50mA、抵抗=4.7kΩ とします。換算すると \(I_{SI} = 0.05\,\text{A}\)、\(R_{SI} = 4700\,\Omega\)。よって $$V = 0.05 \times 4700 = 235\,\text{V}$$ となります。これをほかのスケールで表すと、0.235kV、235V、235000mV、235000000μV、235000000000nV です。

よくある質問

符号(プラス・マイナス)は影響しますか? はい。出力される電圧は \(I \times R\) の符号に従います。したがって、電流がマイナスで抵抗がプラスの場合、電圧はマイナスになります。

抵抗が0のときはどうなりますか? 抵抗が0Ωの経路(理想的な導線や短絡)では電圧降下が生じないため、\(V = 0\) となります。

電流や抵抗を求めたいときは? オームの法則を変形します。\(I = V / R\)、\(R = V / I\) です。なお、この計算機は電圧を求める専用ツールです。

最終更新: