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計算を入力してください

公式

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結果

総厚
50
ミリメートル
厚さ(cm) 5 cm
厚さ(インチ) 1.9685 in

紙の厚さ計算ツールとは?

このツールは、紙を積み重ねたときの総厚(高さ)を見積もります。バインダーに書類を綴じるとき、分厚い書類を郵送するとき、収納ボックスのサイズを選ぶときなど、紙の束がどのくらいの高さになるかを知っておくと意外と役立ちます。1枚あたりの紙厚(キャリパー)さえ分かれば、普通紙はもちろん、厚紙やシート素材にも幅広く使えます。

使い方

枚数、1枚あたりの紙厚(キャリパー)、そしてその紙厚の単位(ミリメートル、ミクロン、インチ)を入力してください。計算ツールが両者を掛け合わせ、総厚をミリメートル・センチメートル・インチで表示します。

一般的なオフィス用紙(80gsm)の紙厚は1枚あたり約0.1mm(100ミクロン)なので、500枚1連で約50mm(5cm)の高さになります。

計算式の解説

計算自体はシンプルな掛け算です。総厚 = 枚数 × 1枚あたりの紙厚

$$\text{総厚 (mm)} = \text{枚数} \times \text{紙厚 (mm)}$$

唯一注意すべきは単位です。紙厚はミクロン(µm)や1/1000インチ(「ポイント」)で表記されることが多いため、本ツールではまず入力値をミリメートルに換算してから(1ミクロン=0.001mm、1インチ=25.4mm)掛け合わせます。

$$\text{総厚 (mm)} = \text{枚数} \times \frac{\text{紙厚 (microns)}}{1000}$$$$\text{総厚 (mm)} = \text{枚数} \times \text{紙厚 (in)} \times 25.4$$
積み重ねた紙の側面図。全体の高さHと1枚の厚さtを示す
重ねた厚さは、枚数に1枚あたりの厚みを掛けた値に等しい。

計算例

1枚あたりの紙厚が0.12mmの紙が250枚あるとします。

$$\text{総厚} = 250 \times 0.12 = 30\,\text{mm} = 3\,\text{cm} \approx 1.18\,\text{インチ}$$

深さ4cmのボックスなら、この束を余裕をもって収められます。

よくある質問

キャリパー(紙厚)とは? キャリパーとは紙1枚の厚さのことで、通常はマイクロメーターで測定し、ミクロンや1/1000インチで表記されます。

坪量(重さ)しか分からない場合、紙厚はどう求める? 紙厚と坪量(gsm)は関連していますが、密度によって変わるため同一ではありません。目安として、標準的な80gsmのオフィス用紙は約0.1mmの厚さです。

製本や圧縮は考慮される? いいえ。本ツールは圧縮していない、ゆるく積んだ状態の高さを示します。しっかり製本・圧着された束は、これよりわずかに薄くなる場合があります。

最終更新: