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公式

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結果

必要な包装紙のサイズ
57 × 46
cm (width × length)
紙の幅 57 cm
紙の長さ 46 cm
必要な紙の合計面積 0.26

ラッピングペーパー計算機とは?

このツールは、直方体のギフトボックスをきれいに包み切るために必要な包装紙のサイズを正確に教えてくれます。「足りなかった…」と慌てたり、逆に切りすぎて無駄が出たりすることもありません。箱の寸法を入力すれば、必要な紙の幅と長さがすぐにわかり、さらに合計面積も表示されるので、ロール紙からどれくらいカットすればよいかも一目で計画できます。

使い方

まず、箱の縦(長さ)・横(幅)・高さをセンチメートルで測ります。次に、のりしろ(重ね代)を加えます。端を折り込んだり継ぎ目を留めたりするには、4〜6cm 程度が扱いやすい目安です。この4つの数値を入力すれば、必要なシートの寸法と面積が瞬時に表示されます。

長さL、幅W、高さHの寸法を示すギフトボックス
計算機で使用する箱の寸法:長さ(L)、幅(W)、高さ(H)。

計算式の仕組み

箱を包むには、横(W)と高さ(H)でつくる断面の周囲をぐるりと覆う必要があります。つまり横2つ分と高さ2つ分。したがって紙の幅は \(2 \times (W + H) + \text{のりしろ}\) となります。紙の長さは、箱の縦の長さに加え、両端で高さの分を折り上げられるだけの余裕が必要なので、\(L + 2H + \text{のりしろ}\) です。のりしろは、紙の端が合わさる部分にきれいな継ぎ目をつくる役割を果たします。

$$ A = \frac{W \times L}{10000} $$ $$ \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} W &= 2\left(\text{Width} + \text{Height}\right) + \text{Overlap} \\ L &= \text{Length} + 2\,\text{Height} + \text{Overlap} \end{aligned} \right. $$
必要な幅、長さ、のりしろOを示す平らな包装紙
必要な紙のサイズ:幅 = 2(W+H)+O、長さ = L+2H+O(のりしろOを含む)。

計算例

たとえば、縦25cm・横18cm・高さ8cmの箱を、のりしろ5cmで包むとします。紙の幅 \(= 2 \times (18 + 8) + 5 = 2 \times 26 + 5 = 57\,\text{cm}\)。紙の長さ \(= 25 + 2 \times 8 + 5 = 25 + 16 + 5 = 46\,\text{cm}\)。よって \(57 \times 46\,\text{cm}\) のシートが必要で、面積はおよそ \(0.26\,\text{m}^2\) となります。

よくある質問

のりしろはどのくらい取ればいい? ほとんどのギフトには 4〜6cm 程度で十分です。厚手の包装紙や大きな箱の場合は、継ぎ目が浮かないように少し多めに取りましょう。

箱の向きは関係ありますか? はい。縦(長さ)はロール紙に沿った最も長い方向、横(幅)と高さはぐるりと巻く方向にあたります。これらを入れ替えるとシートの形は変わりますが、同じ箱を包めることに違いはありません。

単位は何ですか? 箱と仕上がりシートはセンチメートル(cm)、合計面積は平方メートル(m²)で表示されます。面積表示はロール紙の使用量を見積もるのに便利です。

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