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計算を入力してください

公式

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結果

必要なブロックの合計数
48
仕上がりブロック
横方向のブロック数 6
縦方向のブロック数 8

キルト計算ツールとは?

キルト計算ツールは、希望のサイズのキルトを仕上げるために必要な正方形ブロックの数を教えてくれるツールです。キルトの幅と高さをお好みのブロックサイズで割り、切り上げて計算することで、横方向のブロック数、縦方向のブロック数、そしてプロジェクト全体の合計ブロック数を求めます。キルトのサイズとブロックサイズで同じ単位を使ってさえいれば、インチでもセンチでも、どの単位でも利用できます。

使い方

まず仕上がりのキルトの幅と高さを入力し、続いてブロック1枚の仕上がりサイズを入力します。「計算する」を押すと、レイアウトが表示されます。パッチワークでは半端なブロックを使うことは現実的ではないため、縦横ともに切り上げて整数枚のブロック数にします。そのため、仕上がりが入力したサイズより少し大きくなる場合があります。余りはカットするか、ボーダー(縁)の幅で調整してください。

計算式の解説

合計ブロック数 = ceil(幅 ÷ ブロックサイズ) × ceil(高さ ÷ ブロックサイズ)。

$$\text{合計ブロック数} = \left\lceil \frac{\text{幅}}{\text{ブロックサイズ}} \right\rceil \times \left\lceil \frac{\text{高さ}}{\text{ブロックサイズ}} \right\rceil$$

切り上げ(ceil)関数を使うことで、各方向をすき間なくカバーできるだけのブロック数が確保されます。たとえば60×80インチのキルトを10インチのブロックで作る場合、横は \( \lceil 60/10 \rceil = 6 \) 枚、縦は \( \lceil 80/10 \rceil = 8 \) 枚となり、合計 \( 6 \times 8 = 48 \) 枚が必要です。

幅W・高さH・ブロックサイズbが示された、等しい正方形ブロックの格子に分割されたキルトの長方形
キルトの幅Wと高さHをブロックサイズbで割って、横と縦のブロック数を求めます。

計算例

たとえば、12インチのブロックを使って50×70インチのスロー(ひざ掛け)を作りたいとします。横:\( \lceil 50/12 \rceil = \lceil 4.17 \rceil = 5 \) 枚。縦:\( \lceil 70/12 \rceil = \lceil 5.83 \rceil = 6 \) 枚。合計=\( 5 \times 6 = 30 \) 枚。ボーダーを付ける前のトップ(表地)の仕上がりは60×72インチになります。

端数のブロックが1つの正方形に切り上げられたキルトブロックの列
ブロックの一部は使えないため、端数のブロックは切り上げて1ブロックとして数えます。

よくある質問

縫いしろは含まれていますか? いいえ。入力するのは仕上がりのブロックサイズです。布を裁断する際には、裁断サイズに縫いしろ(一般的には各辺1/4インチ)を加えてください。

センチメートルでも使えますか? はい。3つの入力すべてに同じ単位を使えば、結果は単位に依存しないので問題ありません。

合計が思っていたより多いのはなぜ? ブロックは切り上げて計算され、目標サイズをすき間なくカバーできるようにしているためです。ブロックの一部分だけを使うことはできません。

最終更新: