MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

体積
150 cubic units
寸法
縦(長さ) 10
横(幅) 5
高さ 3
表面積 190

この計算ツールでできること

「直方体の体積計算ツール」は、箱型の物体(直方体・四角柱・キューボイドとも呼ばれます)の体積を求めるツールです。縦・横・高さの3つの寸法を入力すれば、それらを掛け合わせて内部の空間量を瞬時に算出します。さらに表面積も同時に計算してくれるので、外側を覆う材料がどれくらい必要かを知りたいときにも便利です。

入力する項目

  • 縦(長さ) – 箱の水平方向でもっとも長い寸法。
  • 横(幅) – 水平方向の短い方の寸法(奥行き)。
  • 高さ – 箱の立っている高さ。

3つの値はすべて同じ単位でそろえて入力してください(例:すべてセンチメートル、インチ、またはメートル)。結果はその単位を3乗した形で表示されるため、メートルで入力すれば立方メートル(m³)、インチで入力すれば立方インチ(in³)になります。

計算式の解説

体積は、次のシンプルな掛け算で求められます。

$$V = \text{縦} \times \text{横} \times \text{高さ}$$

また、表面積は次の式で算出します。

$$A = 2 \times (\text{縦} \times \text{横} + \text{縦} \times \text{高さ} + \text{横} \times \text{高さ})$$

表面積は、箱を構成する6つの長方形の面、つまり上面と底面、前面と背面、そして左右2つの側面をすべて合計したものです。

広告
縦・横・高さの辺にラベルが付いた直方体の箱
体積は箱の縦×横×高さです。

計算の具体例

縦4m、横3m、高さ2mの収納ボックスがあるとします。

  • 体積 = \(4 \times 3 \times 2 = 24\) 立方メートル(m³)
  • 表面積 = \(2 \times (4 \times 3 + 4 \times 2 + 3 \times 2) = 2 \times (12 + 8 + 6) = 2 \times 26 = 52\) 平方メートル(m²)

つまり、この箱には24m³分の中身が入り、外側の表面積は52m²ということになります。

3Dグリッド状に小さな単位立方体が詰まった直方体の箱
体積は立体の中に入る単位立方体の数を表します。

よくある質問

フィートとインチなど、単位を混ぜて使えますか?
いいえ。先に3つの寸法をすべて同じ単位に変換してください。そうしないと正しい答えになりません。このツールは入力された数値をそのまま掛け合わせるだけです。

体積と表面積はどう違うのですか?
体積は内部の空間量(立方単位)で、容量や配送量を知るのに役立ちます。表面積は外側を覆う面の合計(平方単位)で、ラッピングや塗装、材料費の見積もりに使えます。

縦・横・高さの順番は結果に影響しますか?
いいえ。掛け算は順序を入れ替えても結果が変わらない(交換法則が成り立つ)ため、どの値をどの項目に当てはめても体積も表面積も同じになります。

最終更新: