MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

必要な砂の量
1.67
トン
表面積 200 ft²
体積(立方フィート) 33.33 ft³
体積(立方ヤード) 1.23 yd³
重さ 3,333 lb

砂量計算ツールとは?

砂量計算ツールは、砂場づくり・敷石(ペーバー)の下地・排水層・花壇・埋め戻しなど、さまざまな作業に必要な砂の量を概算するためのツールです。測定した面積と深さをもとに、体積を立方フィート・立方ヤードに、重さをトン・ポンドに換算します。これにより、買い過ぎや不足といった無駄なコストを避け、ちょうど良い量を注文できます。なお、本ツールはフィート・インチ・トン・立方ヤードといった米国式(ヤード・ポンド)単位を採用しています。日本ではメートルやキログラム、立方メートル(m³)が一般的なので、数値を入力・確認する際はこの違いにご注意ください。

長さ・幅・深さの寸法を示す長方形の砂のエリア
砂の充填量は、長さ・幅・深さで測ります。

使い方

まず、対象エリアの「長さ」と「幅」をフィート単位で、「深さ(充填したい厚み)」をインチ単位で測定します。この3つの数値を入力したら、砂の嵩(かさ)密度を「トン/立方ヤード」で入力してください。初期値の1.35は乾いた建設用砂の平均的な目安として最適です。湿った砂や締め固めた砂の場合は1.4〜1.7程度になることがあります。入力すると、必要な砂の総トン数に加え、立方フィート・立方ヤードでの体積が表示されます。

計算式の仕組み

まず表面積を 長さ × 幅 で求めます。深さはインチで測っているため、12で割ってフィートに換算します。面積に深さを掛けると立方フィートでの体積が出ます。これを27(1立方ヤードに含まれる立方フィート数)で割れば立方ヤードが求められます。最後に、立方ヤードに密度を掛けて重さを算出します。式にすると次のとおりです。トン数 =(面積 × 深さ ÷ 27)× 密度

$$\begin{gathered} \text{Tons} = \text{Cubic Yards} \times \text{Density} \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} \text{Cubic Yards} &= \frac{\text{Length} \times \text{Width} \times \dfrac{\text{Depth}}{12}}{27} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
面積×深さを体積に、さらにトンに換算する図
体積は面積×深さで求め、砂の密度を使って重量に換算します。

計算例

長さ20フィート×幅10フィートのエリアを、深さ2インチで埋める場合を考えます。面積=200平方フィート。深さ=\(2 \div 12 = 0.1667\)フィート。体積=\(200 \times 0.1667 = 33.33\)立方フィート=1.235立方ヤード。これに密度1.35トン/立方ヤードを掛けると約1.67トン、ポンドに換算すると約3,333ポンドの砂が必要という計算になります。

よくある質問

どの密度を使えばよいですか? 乾いた砂はおよそ1.35トン/立方ヤード、湿った砂や締め固めた砂はそれより重くなります。正確な数値は購入先の業者に確認するのが確実です。

余分に注文すべきですか? はい。締め固めやこぼれ、地面の凹凸を見込んで、5〜10%ほど多めに注文しておくと安心です。

砂利や培養土にも使えますか? 使えます。密度の値を、その材料に合わせて変更するだけでOKです。

最終更新: