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公式

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結果

発話時間の目安
7m 42s
at 130 words per minute
合計時間(小数表示の分) 7.69
7
42

スピーチ時間計算ツールとは?

スピーチ時間計算ツールは、ある文章を声に出して読み上げたときにどれくらいの時間がかかるかを見積もるためのツールです。全体の単語数を1分あたりの単語数(WPM=Words Per Minute)で割ることで、スピーチやプレゼン、ポッドキャストの導入、動画ナレーションなどが何分何秒で収まるかを算出します。なお、WPMは英語など「単語」で数える言語を前提とした指標です。日本語の場合は単語数ではなく文字数で「1分あたり約300文字」が目安とされることが多いため、用途に応じて読み替えてご利用ください。

遅い・普通・速い話す速さを3つのスピードメーターで比較した図
一般的な話す速さは遅いものから速いものまであり、1分あたりの単語数で測ります。

使い方

まず文章の単語数を入力し、次に話すスピードを選びます。初期値の130 WPMは、聞き取りやすく落ち着いたプレゼンのペースに相当します。会話調のスピーチは120〜150 WPMほど、早口のポッドキャスターやオークションの呼び込みでは180 WPMを超えることもあります。オーディオブックの朗読は150 WPM前後が一般的で、専門的で難しい内容をゆっくり丁寧に話す場合は100 WPM程度まで落ちることもあります。

計算式の解説

基本となる計算はとてもシンプルで、分 = 単語数 ÷ 1分あたりの単語数です。

$$\text{分} = \dfrac{\text{単語数}}{\text{1分あたりの単語数}}$$

算出された小数の結果を「整数部分の分」と「残りの秒」に分け、秒は分の小数部分に60を掛けて求めます。

$$s = (t_{min} - \lfloor t_{min} \rfloor) \times 60$$

単語数を1分あたりの単語数で割ると話す時間になることを示す図
話す時間は、単語数を1分あたりの話す速さで割った値になります。

計算例

たとえば1,300語のスピーチを130 WPMで話す場合、\(1{,}300 \div 130 = 10\) 分となり、きれいに10分0秒です。一方、1,000語を130 WPMで話す場合は、\(1{,}000 \div 130 \approx 7.69\) 分、つまり7分と約41秒になります。

よくある質問

どのくらいの話す速さを設定すればいい? 多くのプレゼンでは130 WPMが無難な目安です。実際に練習してみて、自分が自然に速く話すか、ゆっくり話すかに合わせて調整しましょう。

「間(ま)」も含まれていますか? いいえ。スライドの切り替えや聴衆とのやり取り、効果的な沈黙、質疑応答などはすべて追加の時間がかかります。本番のイベントでは余裕を持った時間配分を心がけましょう。

5分のスピーチは何語くらい? 130 WPMなら約650語です(\(5 \times 130\))。

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