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公式

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  1. Return on Investment (ROI)

    Return on Investment (ROI): 株式損益・利回り計算機

    ROI = Profit divided by Total Invested (Buy times Shares + Fees), as a percentage

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結果

純利益
200
Return on Investment: 20%
取得総額(買付) 1,000
売却総額(売却) 1,200
投資元本(取得額+手数料) 1,000

株式損益・利回り計算機とは?

この計算機を使えば、ある株取引でいくら儲かったのか(または損したのか)、そしてその金額が利回り(パーセンテージ)でどれくらいにあたるのかが正確にわかります。購入価格・売却価格・取引株数・証券会社の手数料をすべて反映し、見かけ上の「総額」ではなく、手数料を差し引いた本当の手取り(純利益)を算出します。

使い方

1株あたりの購入価格、1株あたりの売却価格、取引株数、そして売買にかかった手数料の合計を入力してください。計算機は純利益、投資利回り(ROI)に加え、取得総額・売却総額・投資元本(手数料込み)の内訳を表示します。手数料を「0」にすれば、ざっくりとした税引前・手数料前の概算もすぐに確認できます。

計算式の解説

純利益は、売却価格と購入価格の差に株数を掛け、手数料を差し引いた金額です。$$\text{純利益} = (\text{売却価格} - \text{購入価格}) \times \text{株数} - \text{手数料}$$ROI(投資利回り)は、その利益が実際に投じた金額に対してどれだけのリターンになったかを示します。$$\text{ROI} = \frac{\text{純利益}}{(\text{購入価格} \times \text{株数}) + \text{手数料}} \times 100$$分母に手数料を含めた「投資元本」を使うことで、取得価格だけで計算するよりも実態に近い、誠実な利回りが求められます。

株式の利益計算式の構成要素を示す図:売値マイナス買値かける株数マイナス手数料
買値・売値・株数・手数料がどう組み合わさって純利益になるか。

計算例

たとえば1株100ドルで10株購入し、1株120ドルで売却、手数料は合計15ドルだったとします。$$\text{純利益} = (120 - 100) \times 10 - 15 = 200\text{ドル} - 15\text{ドル} = \mathbf{185\text{ドル}}$$投資元本 \((100 \times 10) + 15 = 1{,}015\text{ドル}\)。$$\text{ROI} = \frac{185}{1{,}015} \times 100 \approx \mathbf{18.23\%}$$となります。

株の購入総額と売却総額を比較する棒グラフ、利益を強調表示
実例で可視化:売却額から費用と手数料を引くと純利益。

よくある質問

税金は含まれますか? いいえ。表示される結果は税引前の金額です。譲渡益にかかる税金は国や保有期間によって異なります(日本では上場株式の譲渡益に対して原則20.315%が課税されます)ので、別途差し引いてお考えください。

「手数料」には何を含めますか? 買付時と売却時の両方の手数料に加え、各種の取引関連費用や名義書換などの諸経費も、すべて1つの合計額としてまとめて入力してください。

損失も計算できますか? はい。売却価格が購入価格を下回ったり、手数料が利益を上回ったりした場合は、純利益とROIがマイナス表示になります。

最終更新: