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計算を入力してください

公式

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結果

台形の面積
30
上底 (a) 5
下底 (b) 10
高さ (h) 4
上底と下底の和 (a + b) 15
上底と下底の平均 ((a + b) / 2) 7.5
面積 (A) 30
計算式:A = ½(a + b) × h(A は面積、a は上底、b は下底、h は高さ)

このツールでできること

このツールは、台形(向かい合う1組の辺が平行な四角形)の面積を計算します。手作業で図形の計算をする必要はなく、3つの数値を入力するだけで瞬時に面積が求められます。単位はセンチメートル・メートル・インチ・フィートなど、すべて同じ単位でそろえればOK。結果はその単位の平方(2乗)で表示されます。

入力する項目

  • 上底の長さ — 短いほう(または上側)の平行な辺の長さです。
  • 下底の長さ — もう一方の平行な辺の長さです。
  • 高さ — 2本の平行な辺の間の垂直距離です。斜めの辺の長さではない点に注意してください。直角に測ったまっすぐな間隔のことを指します。

「上底」「下底」という呼び方は入れ替えても問題ありません。大切なのは、その2つが平行な辺であることです。正確に計算するには、高さは必ず平行な辺に対して垂直に測ってください。

上底・下底・高さを示した台形
2つの平行な底辺(a と b)と垂直な高さ(h)を示した台形。

計算式の解説

このツールは、台形の面積を求める基本の公式を使っています。

$$\text{面積} = \frac{1}{2} \times \left( \text{上底} + \text{下底} \right) \times \text{高さ}$$

わかりやすく言うと、まず2本の平行な辺を平均し(\((\text{上底} + \text{下底}) \div 2\))、その平均の幅に高さを掛けています。ツールの内部では 0.5 × (topBase + bottomBase) × height という計算が行われています。上底と下底を平均するのは、台形が一方の端で広く、もう一方で狭くなっているためです。

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2つの底辺の平均を使って長方形に変形した台形
面積は2つの底辺の平均に高さを掛けた値に等しく、等価な長方形のようになります。

計算例

たとえば、上底が6cm、下底が10cm、高さが4cmの台形の場合:

  • 上底と下底を足す:\(6 + 10 = 16\)
  • 高さを掛ける:\(16 \times 4 = 64\)
  • ½を掛ける:\(64 \times 0.5 = \mathbf{32}\)

面積は 32平方センチメートル(cm²) です。

よくある質問

どちらを「上底」と呼ぶかは重要ですか? いいえ。足し算は順番を変えても結果は同じなので、上底と下底を入れ替えても面積は変わりません。どちらも平行な辺であることだけ確認してください。

斜めの辺を高さとして使えますか? いいえ。高さは平行な辺の間の垂直距離でなければなりません。斜めの辺を使うと、面積が実際より大きく出てしまいます。

答えはどの単位になりますか? 入力した単位の平方(2乗)になります。たとえばメートルで測れば、面積は平方メートル(m²)です。3つの数値はすべて同じ単位でそろえてください。

最終更新: