MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

自転車で削減できるCO2
1,872
期間中のCO2(kg)
総走行距離 10,400 km
車のCO2排出量 1,872 kg
自転車のCO2排出量 0 kg

自転車 vs 車 CO2計算機とは?

この計算機は、通勤・買い物・送り迎えといった日常の移動を車ではなく自転車で行うことで、どれだけ二酸化炭素(CO2)を減らせるかを試算するツールです。車の走行時に排出されるCO2と、走行中の排出量が実質ゼロの自転車を比較し、指定した期間でどれだけのCO2(kg)を削減できるかを表示します。

排気ガスを出す車と緑の葉を添えた自転車の比較
車を自転車に替えれば、排気ガスのCO2を減らせます。

使い方

まず、よく使う移動の片道距離(km)、1週間あたりの移動回数、そして集計したい週数(1年分なら52)を入力します。さらに、お乗りの車のCO2排出係数(1kmあたりのグラム数)を入力してください。目安として、一般的なガソリン車はおよそ170〜200g/km、燃費の良いハイブリッド車では100g/km前後です。本ツールは往復分を計算するため距離を2倍にし、合計の排出量を算出します。

計算式の解説

総走行距離は 距離 × 2 × 回数 × 週数 で求めます。これに排出係数を掛けるとCO2のグラム数が出るので、1000で割ってキログラムに換算します。自転車は走行時のCO2排出が実質ゼロのため、削減量は車の総排出量とそのまま等しくなります。

$$\text{CO}_2\text{ Saved (kg)} = \frac{\left(\text{Distance} \times 2 \times \text{Trips/Week} \times \text{Weeks}\right) \times \text{Emission}}{1000}$$
距離・回数・週数・排出係数を組み合わせてCO2削減量を導く計算式の図
各数値を掛け合わせ、1000で割るとCO2削減量(kg)が求められます。

計算例

たとえば、通勤の片道が10km、週に10回・52週間自転車に乗り、車の排出量が180g/kmだとします。総走行距離は $$10 \times 2 \times 10 \times 52 = 10{,}400 \text{ km}$$ 車のCO2は $$10{,}400 \times 180 \div 1000 = 1{,}872 \text{ kg}$$ となります。自転車は0kgなので、1年間でおよそ 1,872kgのCO2 を削減できる計算です。

よくある質問

自転車のCO2排出は本当にゼロですか? 走行そのものに排出はありません。製造時や追加で必要になる食事のエネルギーなど、わずかな間接的排出はありますが、車と比べればごくわずかなので、ここでは約0として扱っています。

排出係数はどの値を使えばいいですか? お乗りの車の公式なg/km値を確認するのが確実です。目安としては、平均的なガソリン車で170〜200、ディーゼル車で120〜150、ハイブリッド車で120未満を使うとよいでしょう。

年間の削減量を知るには? 週数を52に設定してください。1か月分なら約4.3週を目安にします。

最終更新: