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公式

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  1. Yearly Total Cost

    Yearly Total Cost: スマホ料金シミュレーター

    Yearly cost is the monthly total multiplied by 12 months.

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結果

月額合計
$211.25
per month, all lines & fees
端末代金(月あたり) $41.62
1回線あたりの月額 $101.62
年額の目安 $2,535

このシミュレーターでできること

「スマホ料金シミュレーター」は、毎月のプラン料金、端末の分割代金、契約している回線数、そして毎月かかる税金や各種手数料をまとめて計算し、モバイル通信の本当のコストを明らかにします。キャリアの広告は1回線あたりの料金だけを大きく見せたり、端末の分割払いを目立たないように扱ったりするため、実際の請求額が表示価格よりはるかに高くなることは珍しくありません。なお、本ツールは米ドル($)表記をベースにしていますが、計算ロジックはどの国・どのキャリアでも共通です。日本のキャリアや格安SIM(MVNO)の料金を入力する場合は、金額を円に置き換えてそのまま使えます。

使い方

1回線あたりのプラン料金、回線数、分割購入する端末の総額、分割の支払い回数(月数)、そして毎月の税金・手数料の目安を入力します。シミュレーターは端末代金を支払い回数で均等に割り振り、すべてを合算して、月額の合計、1回線あたりのコスト、そして年額の目安を表示します。

計算式の解説

基本となる式は次のとおりです。

$$M = \left(\text{P} + \frac{\text{D}}{\text{n}}\right) \times \text{L} + \text{F}$$

ここで、月額合計 =(プラン料金 + 端末代金 ÷ 月数)× 回線数 + 税金・手数料 です。まず端末代金を分割回数で割って毎月の分割額を出し、これをプラン料金に足して1回線あたりのコストを求めます。それに回線数を掛け、最後に税金と手数料を上乗せします。

プラン料金・端末分割代金・手数料で構成される月額合計を示す積み上げ棒グラフ
月額合計はプラン料金、端末分割代金、各種手数料の合計で、回線数分が加算されます。

計算例

たとえば、プランが1回線あたり$60、回線数が2、$999の端末を24回払いで購入し、手数料が毎月$8だとします。端末代金は \(999 \div 24 = 41.625\) が毎月加わるので、1回線あたりは \(60 + 41.625 = 101.625\) になります。2回線なら $203.25、これに手数料$8を足して 月額$211.25、年額にすると約$2,535 となります。

3本の電話回線が1つの合計金額ボックスにまとまる図
各回線にプラン料金と端末代が加算され、複数回線が合算されて月額合計になります。

よくある質問

税金はプラン料金の欄に含めるべき? いいえ。毎月かかる税金や追加料金は「税金・手数料」の欄に入力してください。そうすれば二重に計上されることがありません。

端末を1台だけ分割購入している場合は? その1台分の端末総額を入力してください。分割代金は契約全体で割り振られる計算になっているため、回線ごとに別々の端末がある場合は適宜調整してください。

どのキャリアでも使える? はい。計算ロジックは万国共通です。お使いのキャリアやMVNOの数字を入力すれば、同じ条件で公平に比較できます。

最終更新: