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公式

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結果

Refund amount
19,450
yen (after the handling fee is deducted)
Handling fee deducted220 yen
NoteEstimate only. Actual refund depends on each company's official rule table.

この計算機でできること

このツールは、日本国内の鉄道定期券(JR・私鉄・地下鉄・モノレール)専用です。1・3・6か月定期券を有効期限の前に解約したり、区間を変更したりするときに戻ってくる払い戻し額(払戻金)の目安を計算します。日本の払い戻しは「支払った金額」から逆算する仕組みで、すでに使った期間ぶんの運賃(1か月単位の暦月計算)と手数料を差し引き、残りが返金されます。

使い方

まず鉄道会社を選び、定期券の種類(1・3・6か月)と、すでに使い切った「まるまる○か月」に合う払い戻し条件を選択します。次に、当月に使った日数、実際に購入した金額、片道普通運賃、そしてその区間の1か月定期・3か月定期の金額を入力してください。手数料を差し引いた払い戻し額の目安が表示されます。

「1か月単位(暦月)計算」のしくみ

使用開始から7日を過ぎると、払い戻しは「1か月単位」で計算されます。ここが日本独特のポイントです。新しい月に1日でも入ると、その月はまるまる1か月使ったとみなされます。たとえば「1か月と2日」使った場合は、2か月ぶん使ったものとして計算されます。使用済み運賃は、3か月定期と1か月定期の金額をいちばん安くなる組み合わせで積み上げます。なお、一部の会社(JR九州・JR北海道、名鉄、西鉄、福岡市地下鉄、名古屋市営地下鉄、京都市営地下鉄など)は、1か月未満でも日割り計算が認められています。

6か月分の定期券のタイムライン。使用済みの月単位の期間と払い戻される残り分に分かれている
1か月単位の計算では、使い始めた月はすべて使用済みとして数え、残りを払い戻します。

計算例

購入額91,510円のJR6か月定期を、3か月と15日使ったケース。15日ぶんは「1か月使った」と切り上げられ、使用期間は4か月分になります。使用済み運賃=3か月定期1つ(53,180円)+1か月定期1つ(18,660円)=71,840円。払い戻し額は次のとおりです。

$$R = 91{,}510 - 71{,}840 - 220 = \textbf{19{,}450}\ \text{円}$$
定期券価格から使用済み分と手数料を引くと払戻額になることを示す引き算の図
払戻額は、定期券の価格から使用済み分と手数料を差し引いた額です。

よくある質問

払い戻しが0円になるのはなぜ? すでに使った月数が定期券の有効期間いっぱいに達している場合、返金できる残りの価値がないためです。

手数料は正確ですか? いいえ。この汎用版では手数料を220円(標準値)としています。実際の手数料や例外ルールは会社ごとに異なるため、正確な金額が必要なときは各社の料金表を入力してください。

「7日以内の日割り」ルールは適用されますか? 多くの会社では有効期間の最初の7日以内は日割りで払い戻されます。ただしこの計算機の標準的な計算では、上記の例外会社を除き、短期間の利用も1か月分として扱います。

最終更新: