MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

TOEFL iBT合計点の目安
96
≈ TOEFL iBT score (range 94–101)
IELTSバンド 7
TOEFL iBTのレンジ 94–101
換算の出典 ETS公式 IELTS–TOEFL対照表

IELTS→TOEFL換算ツールとは?

このIELTS→TOEFL換算ツールは、IELTSのバンドスコアから対応するTOEFL iBT合計スコアの目安を割り出すものです。IELTSもTOEFLも英語力を測るテストですが、点数のスケールはまったく異なります。IELTSは0〜9.0を0.5刻みで評価するのに対し、TOEFL iBTは0〜120点の幅で採点されます。TOEFLを運営するETSは、この2つを結びつける公式の対照表(コンコーダンス)を公開しており、本ツールはその対応関係をそのまま使って換算します。

使い方

あなたのIELTSバンドスコア(例:6.5、7.0、8.0など)を入力すると、対応するTOEFL iBTの合計点と、そのバンドに当たる公式スコアレンジが表示されます。志望校がIELTSとTOEFLのどちらか一方の基準しか公表していない場合や、複数の出願先でスコアを比べたいときに便利です。

計算のしくみ

2つのテストを結ぶ単一の一次方程式は存在しません。代わりにETSは区分ごとの対照表を用意しており、各IELTSバンドにTOEFL iBTのレンジが対応します。本ツールではその中央値を代表値(目安の点数)として表示します。主な対応は次のとおりです。IELTS 6.0 → 60〜78、6.5 → 79〜93、7.0 → 94〜101、7.5 → 102〜109、8.0 → 110〜114、8.5 → 115〜117。

$$\text{TOEFL} = f\!\left(\text{IELTS Band}\right) = \begin{cases} 119 & \text{IELTS} \ge 9.0 \\ 116 & \text{IELTS} \ge 8.5 \\ 111 & \text{IELTS} \ge 8.0 \\ 105 & \text{IELTS} \ge 7.5 \\ 96 & \text{IELTS} \ge 7.0 \\ 84 & \text{IELTS} \ge 6.5 \\ 67 & \text{IELTS} \ge 6.0 \\ 53 & \text{IELTS} \ge 5.5 \\ 41 & \text{IELTS} \ge 5.0 \\ 31 & \text{IELTS} \ge 4.5 \\ 0 & \text{otherwise} \end{cases}$$
広告
IELTSバンドスコアとTOEFL iBTスコア範囲を矢印でつなぐ対応図
対応表は、各IELTSバンドをそれに相当するTOEFL iBTの合計スコア範囲に対応づけます。

計算例

たとえばIELTS 7.0を取得したとします。対照表ではTOEFL iBTの94〜101のレンジに当たります。本ツールは代表値として約96点を表示し、あわせて94〜101のレンジも示します。単一の点数とその幅の両方をひと目で確認できます。

$$f\!\left(7.0\right) = 96 \quad (\text{94}\unicode{x301c}\text{101})$$
換算された1つのスコア範囲を強調した横方向のTOEFL iBTスケール
IELTSの1つのバンドは、特定の1つの数値ではなくTOEFL iBTスコアの範囲に換算されます。

よくある質問

これは正確な換算ですか? いいえ。両テストは測定する技能が異なるため、どの換算もあくまで目安です。出願先が定める正確な基準を必ず確認してください。

どちらの方向に換算しますか? このツールはIELTS → TOEFL iBT合計点の方向で換算します。

6.7のような端数はどう扱われますか? IELTSは0.5刻みで採点されるため、規定外の数値は換算の際に直近の有効なバンドへ切り下げて扱います。

最終更新: