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公式

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結果

ポットオッズ
16.67%
最終ポットに占めるコール額の割合
コールに必要な最低エクイティ 16.67%
ポットオッズ比率(ポット:コール) 5 : 1

ポットオッズとは?

ポットオッズとは、現在のポットの大きさと、目の前で求められているコール額との比率のことです。長期的に見てコールが利益を生むために、自分のハンドが最低どれくらいの割合で勝つ必要があるか(=エクイティ)を示してくれます。勝率がポットオッズのパーセンテージを上回っていれば、そのコールは+EV(期待値プラス)の判断ということになります。

ポットのチップと、追加される少額のコール額を示すポーカーテーブル
ポットオッズは、コール額と勝てる可能性のあるポット総額を比較するものです。

この計算機の使い方

現在のポット額(あなたがアクションする前に、すでに中央に積まれているチップの合計)と、コール額(ハンドに残るために投入しなければならないチップ)を入力します。計算機は、ポットオッズをパーセンテージで、必要なエクイティを、そしてポットオッズをすっきりとした比率(レシオ)で返します。

計算式の解説

基本となる計算式は次のとおりです。

$$\text{ポットオッズ\%} = \frac{\text{コール額}}{\text{ポット額} + \text{コール額}} \times 100$$

分母がコールのポットの大きさになっているのは、自分が投入したチップも、勝ち取ろうとしているポットの一部になるからです。算出されたパーセンテージが、そのまま必要エクイティの基準値となります。これを上回る頻度で勝てれば、そのコールは利益になります。

コール分をポットとコールの合計に対する割合で示した円グラフ
この計算式は、コールをポットとコールの合計に対する割合で表します。

計算例

ポットが$100で、相手がベットしてきてコール額が$20になったとします。ポットオッズ $$= \frac{20}{100 + 20} \times 100 = \frac{20}{120} \times 100 = \mathbf{16.67\%}$$。つまり、損益分岐に達するには、このハンドで約16.7%勝てれば十分ということです。比率は \(100:20 = 5:1\) となり、ポットが5対1のオッズを提示してくれている状態です。

よくある質問

自分のコール額もポットに含めるべき? はい。この計算機は分母に最終ポット(ポット+コール)を用いており、必要エクイティのパーセンテージがそのまま得られます。

ポットオッズとハンドはどう比べる? 自分のエクイティを見積もり(例:アウツと「2と4のルール」を使う)、その値がここに表示されるポットオッズのパーセンテージを上回れば、コールします。

インプライドオッズはどう扱う? このツールが対象とするのは直接的なポットオッズのみです。インプライドオッズは、後のストリートで獲得が見込めるチップも考慮するため、単純なポットオッズが足りない場面でもコールを正当化できることがあります。

最終更新: