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計算を入力してください

公式

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結果

実音キー(カポ装着時)
D
play C shapes with capo on fret 2
弾いているコードフォーム C
カポのフレット 2
実際に鳴っているキー D
半音の番号(0=C) 2

ギターカポ調キー計算ツールとは?

カポはギターのネックをまたいで挟み込み、すべての弦の音程を一定の半音数だけ上げる道具です。フレット1つにつき半音1つ上がります。この計算ツールは、いつものオープンコードフォームをそのまま使いながらカポを付けたときに、実際に「鳴っている」本当のキーを教えてくれます。押さえているコードフォームと、カポを付けているフレット位置を選ぶだけで、聴き手の耳に届く本当のキーがわかります。

フレットにカポを取り付けたギターのネック
カポをフレットに挟むと、すべての弦の音程が上がります。

使い方

まず、ふだん弾いているオープンコードのフォーム(またはキー)を選びます(たとえばCフォームやGフォームなど)。次に、カポを付けているフレット番号を入力します(0はカポなし、最大で12フレットまで)。計算ツールがコードフォームの半音値にフレット数を足し、12音のオクターブの中で循環させて、移調後のキーを算出します。

計算式の仕組み

音楽では1オクターブを12の半音に分け、C=0、C#=1、D=2 … B=11 と番号を振ります。カポのフレット1つごとに半音が1つ加わるので、鳴っている音は次の式で求められます。

$$\text{new\_key(新しいキー)} = \left(\text{元のキーの半音値} + \text{カポのフレット数}\right) \bmod 12$$

「mod 12」は答えを1オクターブの範囲内に収めるためのもので、Bを超えると先頭のCへと戻ります。

数半音分のシフトを示す12ポジションのクロマチックサークル
カポのフレット数をキーに足し、12で巡回させると新しい響きのキーになります。

具体例

Cフォーム(半音0)を、カポを3フレットに付けて弾くとします。すると $$\text{new\_key} = \left(0 + 3\right) \bmod 12 = 3$$ となり、これは D#/E♭ です。つまり、あなたのCフォームのコードは実際にはE♭のキーで鳴っているのです。よくある例として、Gフォーム(7)をカポ2フレットで弾くと、\((7 + 2) \bmod 12 = 9 = A\) になります。

よくある質問

カポを付けると、押さえるコードフォームは変わりますか? いいえ。むしろそれがカポを使う狙いです。押さえるフォームは同じまま、出てくる音程だけが上がります。

「0フレット」とは何を意味しますか? 0フレットはカポなしの状態なので、鳴っているキーはコードフォームそのものと同じです。

なぜキーが時々Cに戻ってしまうのですか? 12フレット進むと音程がちょうど1オクターブ上がり、同じ音名に戻るためです。

最終更新: