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公式

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結果

必要な支柱数
14
フェンス支柱
区画数 13
横木の総数 39

横木フェンス計算ツールとは?

横木フェンス(ポスト&レールフェンス)は、横方向に渡した横木が特徴の定番フェンスで、牧場の囲いや敷地の境界、素朴な雰囲気の庭づくりなどに使われます。この計算ツールは、フェンス全体の長さ、支柱と支柱の間隔、1区画あたりに重ねる横木の本数をもとに、必要な支柱・区画・横木の本数を見積もります。単位はどれでも使えますが、ラベルはフィート(ft)を前提としています。

支柱、横木、全長L、支柱の間隔Sを示した柵の側面図
柵(支柱と横木)の主な部分:支柱、横木、間隔S、全長L。

使い方

フェンス全体の長さ、希望する支柱の間隔(標準的な横木の長さに合わせて8 ftが一般的)、1区画あたりの横木の本数(2・3・4本が多い)、そして横木1本の長さを入力します。区画数は端数を切り上げて整数の区画にし、さらに端を締める支柱を1本加えます。

計算式

区画数は、長さを間隔で割って切り上げた値です。支柱は区画数より1本多くなります(フェンスは両端に支柱が必要なため)。

$$\text{Posts} = \left\lceil \frac{L}{S} \right\rceil + 1$$

ここで \(L\) = フェンス全体の長さ、\(S\) = 支柱の間隔です。横木の総数は、区画数に1区画あたりの横木数 \(R\) を掛けたものです。

$$\text{Rails} = \left\lceil \frac{L}{S} \right\rceil \times R$$
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末端に支柱を1本追加した柵の区間を示す図で、支柱の数は区間数プラス1になることを表す
各区間に支柱が1本必要で、末端を閉じるためにもう1本追加します。

計算例

長さ100 ftのフェンスで、間隔8 ft、1区画あたり横木3本の場合:

$$\text{Sections} = \left\lceil \frac{100}{8} \right\rceil = \lceil 12.5 \rceil = 13$$ $$\text{Posts} = 13 + 1 = 14$$ $$\text{Rails} = 13 \times 3 = 39$$

つまり、支柱14本と横木39本を用意することになります。

よくある質問

なぜ支柱が1本多いの? 横木のひと区画ごとに両端へ支柱が必要なため、最後の区画には端を締める支柱が1本追加されます。

間隔はどのくらいにすべき? 横木の長さに合わせるのがコツです。8 ftが最も一般的で、横木を切らずに1区画にちょうど渡せます。

門(ゲート)は考慮される? いいえ。ゲートの開口部はフェンスの長さから差し引くか、ゲート用の支柱を別途追加してください。

最終更新: