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公式

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結果

必要なタイル枚数
147
枚(ロス分を含み、切り上げ)
施工面積 12 m²
ロスを含めた面積 13.2 m²
タイル1枚あたりの面積 0.09 m²

タイル枚数計算ツールとは?

この「タイル枚数計算ツール(平米)」は、床や壁を貼るのに必要なタイルの枚数を、施工面積(平米)と推奨ロス率を含めて手早く見積もるためのツールです。長方形の面(部屋)と長方形のタイルであれば何にでも対応でき、キッチン・浴室・テラス・お部屋全体のリフォームまで幅広く活用できます(単位はメートル法を使用します)。

長方形の部屋の床に正方形タイルが格子状に敷かれ、縦と横の寸法が示された図
計算機は部屋の面積をタイル1枚の面積で割って、必要なタイル数を見積もります。

使い方

部屋の長さをメートル単位で、タイルの長さタイルの幅をセンチメートル単位で入力し、さらにロス率(カットや割れの分として通常5〜10%)を指定します。計算ツールが施工面積、ロスを含めた面積、そして購入すべきタイルの枚数を表示します。

計算式の解説

まず、施工面積は部屋の「長さ×幅」で求めます。タイル1枚あたりの面積はcm²からm²に換算します。タイルの枚数は切り上げて計算するので、足りなくなる心配はありません。

$$A = L \times W$$

ここで \(A\) = 施工面積(m²)、\(L\) = 部屋の長さ(m)、\(W\) = 部屋の幅(m)です。タイルの枚数は次の式で求めます。

$$N = \left\lceil \frac{A \times \left(1 + \frac{w}{100}\right)}{\frac{t_L \times t_W}{10000}} \right\rceil$$

ここで \(w\) = ロス率(%)、\(t_L\) と \(t_W\) = タイルの長さと幅(cm)です(10000で割ることでcm²をm²に換算します)。

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基本のタイル枚数にロス率分の予備を加えた様子を示す図
ロス率(w%)は、カットや破損を補うための予備タイルを追加します。

計算例

部屋の広さが \(4\,\text{m} \times 3\,\text{m}\)、タイルが \(30\,\text{cm} \times 30\,\text{cm}\) で、ロス率10%の場合を考えます。

$$A = 4 \times 3 = 12\,\text{m}^2$$ $$t_{area} = \frac{30 \times 30}{10000} = 0.09\,\text{m}^2$$ $$N = \left\lceil \frac{12 \times 1.10}{0.09} \right\rceil = \left\lceil 146.67 \right\rceil = 147\ \text{枚}$$

よくある質問

ロス率はどのくらい見込めばよいですか? 一般的には5〜10%が目安です。斜め貼りや大きな柄合わせがある場合は10〜15%を見込みましょう。

半端なタイルもカウントされますか? タイルは1枚単位でしか購入できないため、結果は整数の枚数に切り上げて表示されます。

壁にも使えますか? はい。部屋の長さと幅の代わりに、壁の高さと幅を入力すればそのまま使えます。

最終更新: