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公式

Show calculation steps (1)
  1. Boxes Needed

    Boxes Needed: タイル必要枚数計算ツール

    Round the total tiles needed up to whole boxes using tiles per box

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結果

必要枚数(ロス分含む)
147
購入する箱数 15
床面積 12 m²
タイル1枚あたりの面積 0.09 m²

このタイル計算ツールでできること

このツールを使えば、床や壁を貼り終えるのに必要なタイルの枚数と、購入すべき箱数がひと目でわかります。長方形のスペースと長方形のタイルであればどんなサイズにも対応し、カット・破損・将来の補修に備えたロス分も自動で上乗せします。単位は世界共通で、部屋はメートル、タイルはセンチメートルで入力します。

部屋の床面積をタイルのサイズで割り、予備のタイルを加えた図
計算機は部屋の面積をタイル1枚の面積で割り、余分な予備分を加えます。

使い方

部屋の縦・横の長さをメートルで、タイルの縦・横のサイズをセンチメートルで測ります。ロス率を選び(10%が一般的な目安。斜め貼りや凝った柄の場合は15%)、1箱に入っているタイルの枚数を入力してください。計算ツールが、1枚単位で切り上げた必要枚数と、購入すべき箱数を表示します。

計算式の解説

まず床面積を求めます:\(A = \text{縦} \times \text{横}\)。次にタイル1枚の面積を平方メートルに換算します:\(a_t = \left(\dfrac{\text{タイルの縦}}{100}\right) \times \left(\dfrac{\text{タイルの横}}{100}\right)\)。ロスを加味した面積をタイル1枚の面積で割って必要枚数を出し(\(A \times (1 + w) \div a_t\))、足りなくならないよう切り上げます。箱数はタイル枚数 ÷ 1箱あたりの枚数で求め、こちらも切り上げます。

$$\text{Tiles} = \left\lceil \frac{A \cdot \left(1 + \frac{\text{Waste (\%)}}{100}\right)}{A_t} \right\rceil$$$$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} A &= \text{Room Length (m)} \times \text{Room Width (m)} \\ A_t &= \frac{\text{Tile Length (cm)}}{100} \times \frac{\text{Tile Width (cm)}}{100} \end{aligned} \right.$$$$\text{Boxes} = \left\lceil \frac{\text{Tiles}}{\text{Tiles per Box}} \right\rceil$$
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必要なタイル総数を箱にまとめ、余ったタイルを示した図
タイルはn枚入りの箱にまとめ、箱単位に切り上げます。

計算例

4m × 3m(12m²)の部屋に、30cm × 30cm(1枚あたり0.09m²)のタイルをロス率10%で貼る場合:\(12 \times 1.10 = 13.2\,\text{m}^2\) 分が必要です。\(13.2 \div 0.09 = 146.67\) となり、切り上げて147枚。1箱10枚入りなら、\(147 \div 10 = 14.7\) で、切り上げて15箱必要です。

よくある質問

ロス率はどのくらい見ておくべき? まっすぐ貼る場合は10%、斜め貼りやヘリンボーン柄なら15%、複雑な形状のスペースではさらに少し多めが目安です。

なぜ箱数は切り上げるの? タイルは箱単位で販売されるため、必ず箱ごとに購入することになります。余ったタイルは将来の補修にも役立ちます。

壁にも使える? はい。壁の高さと幅を「部屋」の寸法としてメートルで入力すればOKです。

最終更新: