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計算を入力してください

公式

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結果

累積GPA(CGPA)
8
average of 6 semester SGPAs
対象となった学期数 6
SGPAの合計 48
概算パーセンテージ(CGPA × 9.5) 76%

SGPA→CGPA計算ツールとは?

SGPA(Semester Grade Point Average=学期GPA)はひとつの学期での成績を表す指標で、CGPA(Cumulative Grade Point Average=累積GPA)は全学期を通じた総合的な成績を示します。本ツールは、各学期のSGPAを平均することで、それらをひとつの累積値にまとめます。各学期の単位(クレジット)の重みが等しいことを前提としており、これはCGPAをざっくり見積もる際に多くの大学で使われている標準的な計算方法です。なお、SGPA・CGPAは主にインドの大学などで採用されている評価方式であり、日本の大学のGPA制度とは仕組みが異なる点にご注意ください。

使い方

まず修了した学期数(2〜10)を選び、各学期で取得したSGPAを入力します。多くの教育機関では10点満点のスケールを採用しているため、入力値はおおむね0〜10の範囲になります。「計算する」をクリックすると、CGPA、SGPAの合計値、そして概算のパーセンテージが表示されます。

計算式の解説

基本となる計算式はとてもシンプルです:$$\text{CGPA} = \frac{\text{SGPA}_1 + \text{SGPA}_2 + \cdots + \text{SGPA}_n}{\text{Number of Semesters}}$$。ここで \(n\) は学期数を表します。すべての学期のSGPAを合計し、学期数で割るだけです。各学期の単位数が異なる場合は、単位数で重み付けした加重平均のほうがより正確ですが、単位を均等として扱うこの平均法が最も広く使われる手軽な方法です。

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複数学期のSGPAボックスが平均され1つのCGPAボックスになる図
CGPAは全学期のSGPAを学期数で割った単純平均です。

計算例

例えば、4学期を修了し、それぞれのSGPAが8.0・7.5・9.0・8.5だったとします。これらを合計すると33.0になります。これを4学期で割ると、CGPAは8.25です。さらに9.5を掛けると、概算パーセンテージは78.375%となります。

$$\text{CGPA} = \frac{8.0 + 7.5 + 9.0 + 8.5}{4} = \frac{33.0}{4} = 8.25$$

$$\text{Percentage} = 8.25 \times 9.5 = 78.375\%$$

4つのSGPA点とその平均CGPA位置を示す数直線
計算例:4つのSGPAを平均し、0〜10のスケールで1つのCGPA値になります。

よくある質問

学期ごとに単位数が違う場合も対応していますか? いいえ。本ツールは各学期の単位数が等しいことを前提としています。単位数で重み付けした正確な値が必要な場合は、各SGPAにその学期の単位数を掛けて合計し、総単位数で割ってください。

パーセンテージへの換算は正確ですか? いいえ。「\(\text{CGPA} \times 9.5\)」はCBSE(インドの中等教育中央委員会)やいくつかの大学で使われている一般的な近似式ですが、あなたの所属機関では別の換算式を採用している可能性があります。

どのスケール(評点制度)に対応していますか? 入力は0〜10の範囲に対応しており、標準的な10点満点のスケールに合わせています。ただし、平均の計算自体はどのスケールでも問題なく機能します。

最終更新: