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公式

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結果

睡眠効率
87.5%
床上時間のうち実際に眠れていた割合
総睡眠時間 420 min
床上時間 480 min
ベッドで目が覚めていた時間 60 min

睡眠効率とは?

睡眠効率は、シンプルでありながら睡眠の質を測る指標として広く使われています。実際に眠れていた時間(総睡眠時間:TST)と、ベッドで過ごした時間(床上時間:TIB)を比べ、パーセンテージで表したものです。数値が高いほど、ベッドにいる時間の大半を「目を覚ましたまま」ではなく「眠って」過ごせていることを意味します。睡眠の研究者や医療従事者の間では、一般に85%以上が健康的な目安とされ、逆に低い数値が続く場合は不眠や睡眠の乱れのサインである可能性があります。

このツールの使い方

ベッドに入って眠ろうとしてから起き上がるまでの「床上時間(分)」と、実際に眠っていた「総睡眠時間(分)」を入力してください。睡眠効率がパーセンテージで表示されるとともに、ベッドの中で目が覚めていた時間(分)も確認できます。時間(hour)でしか把握していない場合は、まず60を掛けて分に換算しましょう。たとえば8時間なら480分です。

計算式の解説

基本となる式は次のとおりです。

$$\text{睡眠効率(%)} = \frac{\text{総睡眠時間}}{\text{床上時間}} \times 100$$

ベッドで目が覚めていた時間は、床上時間から総睡眠時間を引くだけで求められます。睡眠効率は比率なので、理論上100%を超えることはありません。もし睡眠時間が床上時間より長く入力されている場合は、数値を見直してみてください。

ベッドにいた時間を示す横棒で、眠っていた時間を表す部分が塗りつぶされている
睡眠効率は、実際に眠っていた時間とベッドにいた総時間を比べたものです。

計算例

たとえば、ベッドにいた時間が480分(8時間)で、実際に眠れたのは420分(7時間)だったとします。このときの睡眠効率は次のようになります。

$$\left(\frac{420}{480}\right) \times 100 = 87.5\%$$

ベッドの中で目が覚めていた時間は60分です。これは健康的な範囲に十分収まる数値といえます。

眠っていた部分とベッドで起きていた部分に分かれた円グラフまたはドーナツグラフ
計算例:ベッドにいた夜のほとんどを眠って過ごすと、効率の割合が高くなります。

よくある質問

睡眠効率はどれくらいあれば良いの? 成人の場合、一般に85%以上が良好、90%以上なら非常に優秀とされています。

このツールで睡眠障害を診断できる? いいえ。これはあくまで参考のための指標です。睡眠効率が低い状態が続く場合や睡眠の悩みが続く場合は、医療機関で相談してください。

昼寝(仮眠)も含めるべき? このツールは1回のまとまった睡眠を対象としています。最も正確に把握するには、それぞれの睡眠を分けて記録するのがおすすめです。

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