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公式

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結果

必要なカーペットの長さ
18.96
フィート(ランナー)
カーペットの長さ 227.5 in
カーペットの面積 56.88 sq ft
カーペットの面積 6.32 sq yd

階段カーペット計算ツールとは?

このツールは、階段一連分を覆うのに必要なカーペットランナーの量を見積もります。足を乗せる水平面である「踏面(とらえめん)」と、各段の正面にあたる垂直面の「蹴上(けあげ)」の両方を計算に含め、それに階段の幅を掛けて総面積を算出します。ぴったり仕立てたランナーを購入する場合でも、壁から壁まで敷き詰める階段カーペットの場合でも、長さと面積を把握しておけば適切な量を注文でき、無駄なコストを抑えられます。

※寸法はインチ(in)・フィート(ft)・ヤードといったヤード・ポンド法を前提としています。日本ではセンチメートルやメートルが一般的なため、海外製のカーペットを検討する際の目安としてご活用ください。

使い方

階段一連分の段数、1段あたりの踏面の奥行きと蹴上の高さ(インチ単位)、そして階段の幅を入力してください。カーペットの総延長がインチとフィートで、総面積が平方フィートと平方ヤードで表示されます。カーペットはリニアフィート(長さ単位)または平方ヤードで販売されることが多いため、両方の数値を出力しています。

計算式

各段には、踏面1つ分と蹴上1つ分を覆うカーペットが必要です。つまり1段あたりの長さは「踏面の奥行き+蹴上の高さ」となります。これに段数を掛けると総延長が求められます:カーペットの長さ = 段数 ×(踏面の奥行き + 蹴上の高さ)。面積は、この長さに階段の幅を掛けるだけです:面積 = カーペットの長さ × 階段の幅。インチからフィートへは12で割り、平方インチから平方フィートへは144で割り、平方フィートから平方ヤードへは9で割って換算します。

$$\text{カーペットの長さ (ft)} = \frac{\text{段数} \times \left(\text{踏面 (in)} + \text{蹴上 (in)}\right)}{12}$$$$\text{面積 (sq ft)} = \frac{\text{長さ (in)} \times \text{幅 (in)}}{144}$$
踏み面・蹴上げと、段に沿って敷かれたカーペットを示す階段の側面図
カーペットの長さは階段の踏み面と蹴上げに沿っています。

計算例

踏面10インチ、蹴上7.5インチ、幅36インチの標準的な13段の階段の場合:長さ \( = 13 \times (10 + 7.5) = 13 \times 17.5 = 227.5 \) インチ \( = 18.96 \) フィート。面積 \( = 227.5 \times 36 = 8190 \) 平方インチ \( = 56.875 \) 平方フィート \( = 6.32 \) 平方ヤード。裁断、柄合わせ、段鼻(ノージング)まわりの巻き込み分として、おおよそ10%ほど余裕を見て追加しておきましょう。

よくある質問

カーペットは多めに用意すべき? はい。裁断、段鼻の下への巻き込み、柄合わせのために、約10%ほど多めに見込んでおくのがおすすめです。

踏面の奥行きと蹴上の高さの違いは? 踏面の奥行きは足を乗せる水平面のことで、蹴上の高さは2段の間にある垂直面のことです。

回り階段や曲線階段では違いがある? はい。曲線階段や回り階段はより多くのカーペットを必要とし、1段ずつ個別に採寸するのが最適です。このツールは、各段が均一でまっすぐな直階段を前提としています。

最終更新: