合計計算機とは?
合計計算機は、入力した数値をすべて足し合わせて合計(トータル)を求めるツールです。さらに、入力した値の個数、平均(平均値)、そして最小値と最大値も同時に表示。単純な足し算が、ちょっとした統計のスナップショットに早変わりします。整数はもちろん、小数やマイナスの数値にも対応しています。
使い方
入力欄に数値をカンマまたはスペースで区切って入力します(例:5, 10, 15, 20)。並び順は問わず、余分なスペースは自動的に無視されます。計算ボタンを押せば、合計とあわせて個数・平均・最小値・最大値がすぐに表示されます。
計算式の解説
合計は、すべての値を単純に足し合わせたものです:
$$\text{合計} = x_1 + x_2 + \cdots + x_n$$平均は、その合計を数値の個数で割って求めます:
$$\text{平均} = \frac{\text{合計}}{n}$$足し算には交換法則・結合法則が成り立つため、数値をどの順番で並べても合計は変わりません。
計算例
たとえば 5, 10, 15, 20 と入力したとします。合計は
$$5 + 10 + 15 + 20 = 50$$です。数値は4つあるので、平均は
$$50 \div 4 = 12.5$$となります。最小値は 5、最大値は 20 です。
よくある質問
マイナスの数値も足せますか? はい。マイナスの値は自動的に合計から差し引かれます。例:\(10 + (-3) = 7\)。
小数にも対応していますか? もちろんです。1.5、2.25、3 のように、小数と整数を自由に混ぜて入力できます。
どんな区切り文字が使えますか? カンマ、スペース、またはその両方を使えます。空の項目は無視されるので、末尾にカンマが残っていても問題ありません。