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計算を入力してください

各勤務時間帯の出勤・退勤時刻を入力してください(24時間表記のHH:MM)。使わない行は空白のままにするとスキップされます。退勤時刻が出勤時刻より早い場合は、日をまたぐ夜勤(+24時間)とみなして計算します。

公式

公式: 勤務時間計算ツール(出勤・退勤)
Show calculation steps (1)
  1. Total time display

    Total time display: 勤務時間計算ツール(出勤・退勤)

    Sum the period durations, then split the total minutes into whole hours and zero-padded minutes.

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結果

合計勤務時間
8:00
勤務時間(時:分)
入力済みの時間帯数 2
合計分数 480 min
10進数の時間 8 h

勤務時間計算ツールとは?

これは、タイムカードや勤怠管理に使えるシンプルなツールです。1日の各勤務時間帯について、出勤(開始)と退勤(終了)の時刻を入力すると、すべての時間帯を合計し、1つの「合計勤務時間」として算出します。結果は「時間」と、ゼロ埋めした「分」(例:8:05)で表示されます。タイムシート(勤怠表)の作成、プロジェクト単位の工数管理、給与計算の下準備のほか、「今日のシフトは実際に何時間だったのか」を確認したいときにも便利です。

使い方

まずタイムゾーンを選びます(これは時刻の表示ラベルが変わるだけで、計算結果には影響しません)。次に、必要な数だけ「出勤」と「退勤」の欄に時刻を入力してください。時間帯は最大4つまで設定でき、使わない行は空白のままにすればスキップされます。「計算する」をクリックすると、合計勤務時間、入力済みの時間帯の数、合計の分数、そして多くの給与計算システムで使われる10進数(小数)の時間が表示されます。

計算方法

各時間帯の長さは「退勤時刻 − 出勤時刻」で求めます。

$$\Delta_i = \text{clockOut}_i - \text{clockIn}_i$$

もし退勤時刻が出勤時刻より早い場合は、日をまたぐ夜勤とみなして24時間を加算します。そのため、18:00から02:00までのシフトも正しく8時間と算出されます。各時間帯の長さを合計したあと、その合計を60で割って「時間」を求め、余りを「分」として表示します。

$$\text{Total Time} = \sum_i (\text{clockOut}_i - \text{clockIn}_i)$$$$H = \left\lfloor \frac{\sum \Delta_i}{60} \right\rfloor,\quad M = \left(\sum \Delta_i\right) \bmod 60$$

10進数の時間は、合計の分数を1時間あたり60分で割って算出します。

2つの出勤・退勤の勤務時間を合計して総時間を示すタイムライン
各勤務時間は退勤から出勤を引いたもので、すべて合計して総時間になります。

計算例

時間帯1:09:00〜12:30=3時間30分。時間帯2:13:15〜17:45=4時間30分。合計は8時間0分となり、合計勤務時間は8:00、10進数では8.00時間です。代わりに12:45〜16:50の時間帯を加えると4時間5分となり、合計はたとえば8:05(10進数で \(8.0833\) 時間)になります。

時間と分を10進数の時間に変換する図
総時間を10進数の時間で表すため、分を60で割ります。

よくある質問

夜勤(日をまたぐシフト)にも対応していますか? はい。退勤時刻が出勤時刻より早い場合は、自動的に24時間を加算して計算します。

なぜ10進数の時間も表示されるのですか? 給与計算や請求のシステムの多くは、「時:分」ではなく10進数の時間(例:8.5時間)で集計・請求するためです。そのため両方の形式を表示しています。

タイムゾーンを変えると合計は変わりますか? いいえ。タイムゾーンは表示される時刻のラベルを変えるだけで、勤務時間の計算結果はどのゾーンでも同じです。

最終更新: