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公式

Show calculation steps (2)
  1. Cost Per Mille (CPM)

    Cost Per Mille (CPM): CPC・CPM計算ツール

    Cost per 1000 impressions

  2. Click-Through Rate (CTR)

    Click-Through Rate (CTR): CPC・CPM計算ツール

    Percentage of impressions that resulted in clicks

広告

結果

クリック単価(CPC)
$2
1クリックあたり
1,000回表示あたり費用(CPM) $5 per 1,000 impressions
クリック率(CTR) 0.25%

CPC・CPM計算ツールとは?

このツールは、広告運用の生データを、マーケターが最も重視する2つの指標、つまりCPC(クリック単価=Cost Per Click)とCPM(1,000回表示あたりの費用=Cost Per Mille)に変換します。使った広告費、獲得したクリック数、広告が表示された回数を入力するだけで、クリック1回あたり・1,000回表示あたりの実際のコストがすぐにわかります。さらにクリック率(CTR)も併せて算出されるので便利です。

使い方

まず広告費の合計(キャンペーンに費やした総額)を入力します。続いて広告が獲得したクリック数と、広告が表示された回数であるインプレッション数を入力してください。CPCは広告費をクリック数で割って算出し、CPMは広告費をインプレッション数で割って1,000を掛けて算出します。CTRはクリック数をインプレッション数で割り、パーセンテージで表示します。

計算式の解説

CPC=広告費の合計 ÷ クリック数 で、クリック1回あたりの平均単価がわかります。

$$\text{CPC} = \frac{\text{広告費の合計 (\$)}}{\text{クリック数}}$$

CPM=(広告費の合計 ÷ インプレッション数)× 1000 は、費用を「1,000回表示あたり」に揃えた指標で、ディスプレイ広告やブランド認知向けの出稿で標準的に使われる単位です。

$$\text{CPM} = \frac{\text{広告費の合計 (\$)}}{\text{インプレッション数}} \times 1000$$

CPCが低ければ効率的なダイレクトレスポンス、CPMが低ければリーチが安価であることを意味します。

$$\text{CTR} = \frac{\text{クリック数}}{\text{インプレッション数}} \times 100\%$$
CPCの計算式(コスト÷クリック数)とCPMの計算式(コスト÷インプレッション数×1000)を比較する図
CPCは総コストをクリック数で割り、CPMはコストをインプレッション数で割って1000を掛けます。

計算例

例えば、500ドルを使い、250クリックを獲得し、100,000インプレッションを得たとします。CPC=500 ÷ 250=2.00ドル。CPM=(500 ÷ 100,000)× 1000=5.00ドル。CTR=(250 ÷ 100,000)× 100=0.25%となります。

$$\text{CPC} = \frac{500}{250} = 2.00\ \text{ドル}$$$$\text{CPM} = \frac{500}{100{,}000} \times 1000 = 5.00\ \text{ドル}$$$$\text{CTR} = \frac{250}{100{,}000} \times 100 = 0.25\%$$
上部のインプレッションからクリック、そして下部のコストへと狭まっていくファネル
インプレッション、クリック、支出がCPCとCPM指標の背後にあるファネルを形成します。

よくある質問

CPCとCPM、どちらを重視すべき? 測定可能なアクション(購入や会員登録など)を狙うならCPC、リーチやブランド認知が目的ならCPMを基準にしましょう。

適正なCPCはいくら? 業界やプラットフォームによって大きく異なり、数セントから数ドルまで幅があります。自社の過去キャンペーンと比較するのが最も確実です。

なぜCTRも見るの? CTRはCPCとCPMをつなぐ指標です。CTRが高いほど、同じCPMでもより多くの表示がクリックに変換されるため、実質的なCPCは下がる傾向があります。

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