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公式

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  1. Effective Reward Rate

    Effective Reward Rate: クレジットカード年間還元額シミュレーター

    Total rewards R divided by total spend (sum of all category spend), as a percentage

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結果

年間還元額の合計
$530
全カテゴリーの利用額に基づく
カテゴリー 還元額
飲食 $90
食料品 $120
旅行 $200
その他 $120
年間利用額の合計 $25,000
実質還元率 2.12%
年会費を差し引く $0
年会費差引後の正味メリット $530

このシミュレーターでできること

「クレジットカード年間還元額シミュレーター」は、カテゴリーごとの年間利用額をもとに、1年間で得られるキャッシュバック・ポイント・マイルの価値を試算するツールです。多くのカードは飲食・食料品・旅行・その他で還元率が異なるため、一律の還元率だけでは本当のお得さは見えてきません。本ツールはカテゴリーごとの還元額を合計し、年会費を差し引くことで、そのカードの「正味の価値」を一目で確認できます。なお、金額は米ドル($)建てで表示されますが、考え方はそのまま日本の楽天カードやエポスカードなど、カテゴリー別還元率のあるカードにも応用できます。

使い方

各カテゴリー(飲食・食料品・旅行・その他)の年間利用見込み額を入力し、続いてそのカテゴリーでカードが提供する還元率をパーセントで入力します。年会費があるカードの場合は、その金額も入力してください。シミュレーターは利用額ごとに還元率を掛け合わせて還元額を算出し、合計を表示。さらに全利用額に対する実質還元率と、年会費差引後の正味メリットも示します。

計算式の解説

各カテゴリーの還元額は 利用額 × 還元率 ÷ 100 で求められます。合計はすべてのカテゴリーの還元額を足したものです。実質還元率は、合計還元額を合計利用額で割ってパーセント表示したもので、カード同士を比較する際の便利な指標になります。正味の価値は、合計還元額から年会費を引いた金額です。

$$\text{正味の価値} = R - \text{年会費}$$ $$R = \frac{\text{飲食} \cdot \text{飲食 \%}}{100} + \frac{\text{食料品} \cdot \text{食料品 \%}}{100} + \frac{\text{旅行} \cdot \text{旅行 \%}}{100} + \frac{\text{その他} \cdot \text{その他 \%}}{100}$$ $$\text{実質還元率} = \frac{R}{\text{飲食} + \text{食料品} + \text{旅行} + \text{その他}} \times 100\%$$
各支出カテゴリーに還元率を掛け、合算してリワード総額にまとめた図
各カテゴリーの支出に還元率を掛け、合計して総リワードを算出します。

計算例

たとえば、飲食に$3,000(還元率3%)、食料品に$6,000(2%)、旅行に$4,000(5%)、その他の支払いに$12,000(1%)を利用し、年会費は無料だとします。還元額は \(\$90 + \$120 + \$200 + \$120 = \$530\)。合計利用額は$25,000なので、実質還元率は \(\$530 \div \$25{,}000 = 2.12\%\) となります。年会費がないため、正味の価値はそのまま$530です。

総リワードのバーから年会費のバーを引いて正味価値のバーになる図
正味価値は、総リワードからカードの年会費を引いた金額です。

よくある質問

ポイントは現金と同じ価値ですか? 本ツールでは還元率を「現金相当のパーセント」として扱います。お持ちのポイントが1ポイント=1セントより高い(または低い)価値の場合は、その分だけ還元率を調整して入力してください。

年会費は差し引くべきですか? はい。正味の価値の欄では、還元額が年会費を上回るかどうかが分かります。カードを比較する際に最も重要なのは、まさにこの数字です。

一律還元率のカードの場合は? すべてのカテゴリーに同じ還元率を入力するか、すべての利用額を「その他」欄にまとめて、その一律還元率を入力してください。

最終更新: