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公式

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結果

速度
7.5
mph
ペース(min/mile) 8:00 /mile
速度(km/h) 12.07 km/h
ペース(min/km) 4:58 /km

このツールでできること

このツールは、ランニングのペース(1マイルあたりの分数)と速度(時速マイル=mph)を相互に変換します。ランナーは普段「ペース」で運動の強度をとらえることが多い一方、トレッドミルや多くのフィットネスアプリでは「速度(mph)」で表示されます。どちらの方向でもワンステップで変換でき、さらにメートル法のkm/hや1キロあたりの分数(min/km)も同時に確認できます。なお、マイルやmphは主に米国などで使われる単位です。日本では普段キロメートルが中心なので、表示されるkm/hやmin/kmを参考にすると分かりやすいでしょう。

使い方

まず、ペースから変換するか、速度から変換するかを選びます。ペースから変換する場合は、1マイルあたりの分と秒を入力します(例:8分30秒)。速度から変換する場合は、mphの値を入力してください。すると、対応する速度・ペースと、メートル法での換算値が瞬時に表示されます。

計算式

1時間は60分で、基準となる距離が1マイルなので、両者の関係は単純な逆数になります。

$$\text{速度(mph)} = \frac{60}{\text{ペース(min/mile)}}$$$$\text{ペース(min/mile)} = \frac{60}{\text{速度(mph)}}$$

8:30 のようなペースを使う場合は、まず小数の分に直します。\(8 + 30/60 = 8.5\) 分です。これを使うと、\(60 \div 8.5 \approx 7.06\) mph となります。

ペースと速度の反比例の関係を示す図
ペースと速度は反比例の関係:速度=60÷ペース。

計算例

あるランナーが1マイルあたり 8:00 のペースを維持しているとします。速度 \(= 60 \div 8 = 7.5\) mph です。メートル法では、\(7.5 \times 1.609344 \approx 12.07\) km/h、つまり1キロあたり約 4:58 のペースになります。したがって、トレッドミルを 7.5 mph に設定すれば、1マイル8分のペースを保てることになります。

分/マイル、mph、km/h、分/kmをつなぐ換算ホイール
1つのペース値が、トレッドミルやレース計画に使う4つの相当する数値に対応します。

よくある質問

なぜ速いほどペースの数値は小さくなるの? ペースは「距離あたりの時間」を表すため、1マイルにかかる時間が短いほど速く走っていることになります。一方、速度はその逆で「時間あたりの距離」なので、速くなるほど数値は大きくなります。

ウォーキングにも使えますか? はい。1マイル 20:00 のウォーキングは、\(60 \div 20 = 3\) mph に相当します。

km/h に変換するには? mph に 1.609344 を掛けます。このツールでは自動で計算し、min/km のペースもあわせて表示します。

最終更新: