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計算を入力してください

公式

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結果

スピード
7.5
時速マイル(mph)
ペース(1マイルあたりの分) 8 min/mi
換算スピード 12.07 km/h

このツールでできること

このツールは、ランニングやウォーキングの1マイルあたりの所要時間(分)で表したペースを、時速マイル(mph)のスピードに変換します。ペースは「1マイルを走るのにかかる時間」、スピードは「1時間あたりに進む距離」を表すもので、いずれも同じ運動量を別の角度から示したものです。あわせて、参考として時速キロメートル(km/h)の換算値も表示します。なお、マイル(mile)やmphは主にアメリカやイギリスで使われる単位で、日本のランニングアプリやトラックでは通常km・分/kmが基準になります。海外の大会記録や英語圏のトレーニングメニューを扱うときに便利なツールです。

使い方

ペースの「分」の部分と、端数の「秒」を入力します。たとえば「1マイル8分30秒」のペースなら、分に8、秒に30と入力します。「計算」ボタンを押すと、mphでのスピードがすぐに表示されます。

計算式の解説

1時間は60分なので、1時間に進めるマイル数は、1マイルを走るのにかかる分数で60を割るだけで求められます。

$$\text{mph} = \frac{60}{\text{1マイルあたりの分}}$$

ペースに秒が含まれる場合は、まず秒を「分の小数」に直します。$$\text{合計ペース} = \text{分} + \frac{\text{秒}}{60}$$ で計算します。

1マイルあたりの分のペースを、60÷ペースで速度(mph)に変換する図
速度(mph)は、60をペース(1マイルあたりの分)で割った値に等しくなります。

計算例

たとえば1マイル10分の一定ペースで走るとします。このとき \(\text{mph} = 60 \div 10 = 6\) 6 mph です。1マイル8分までペースを上げると、\(\text{mph} = 60 \div 8 = 7.5\) 7.5 mph。7分30秒(7.5分)のペースなら、\(60 \div 7.5 = 8\) 8 mph となります。

ペース(分/マイル)が増えるとmphが下がることを示す曲線
ペース(1マイルあたりの分)が増えると、速度(mph)はこの反比例曲線に沿って下がります。

よくある質問

1マイルあたりの分は、小さいほど速いの? はい。ペースの数字が小さいほど1マイルを速く走れている証拠で、その分mphは大きくなります。

mphからペースに戻すには? 逆算するだけです。\(\text{1マイルあたりの分} = 60 \div \text{mph}\) で求められます。

一般的なジョギングのスピードは? 趣味でジョギングする人の多くは、おおよそ5〜6 mph(1マイルあたり10〜12分前後)で走っています。

最終更新: