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計算を入力してください

公式

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結果

速度
12
km/h
速度(mph) 7.46 mph
ペース(分/km) 5 min/km

ペース→速度 換算ツールとは?

このツールは、ランニングやウォーキングのペース(1kmあたり何分何秒)を、時速(km/h)とマイル毎時(mph)の速度に換算します。多くのランナーは「ペース」で走りの強度をとらえていますが、トレッドミルやGPSウォッチ、レース用の計算ツールでは「速度(時速)」で表示されることもよくあります。この換算ツールを使えば、その2つを瞬時に行き来できます。

使い方

1kmを走るのにかかる時間を、分と秒で入力してください。たとえば「1kmあたり5分30秒」のペースといった具合です。計算ツールが分と秒を組み合わせて小数表記のペースに変換し、それに対応する時速(km/h)とmphを表示します。

計算式の解説

1時間は60分なので、ペース(分/km)で60を割れば、1時間に進むキロメートル数、つまり速度が求められます。秒はまず分の小数部分(秒 ÷ 60)に変換し、それを分に足してから割り算を行います。

$$\text{速度 (km/h)} = \frac{60}{\text{ペース分} + \dfrac{\text{ペース秒}}{60}}$$

速度(km/h)= 60 ÷ ペース(分/km)。mphにするには、km/hの値を1.609344で割ります。

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分/kmのペースとkm/hの速度を、60÷ペースの式で結ぶ図
ペースと速度は逆の関係:速度は60をペースで割った値です。

計算例

たとえば1kmを5分00秒(5:00/km)で走る場合、小数表記のペースは5.0です。速度は $$60 \div 5 = 12 \text{ km/h}$$ mphに直すと \(12 \div 1.609344 \approx 7.46\) mph となります。さらに速い4:00/kmのペースなら、$$60 \div 4 = 15 \text{ km/h}$$ です。

よくある質問

ペースの数字が小さいほど速度が上がるのはなぜ? ペースと速度は反比例の関係にあります。1kmあたりの所要時間(分)が少ないほど速く動いているということなので、速度の値は大きくなります。

どのくらいのペースが「良い」走る速度? 市民ランナーは6:00〜7:00/km(時速8.6〜10km)あたりが目安になることが多く、競技志向のランナーは4:00/km(時速15km)かそれ以上を維持することもあります。

ウォーキングにも使える? もちろんです。ウォーキングのペース(多くは10:00〜12:00/km、つまり時速5〜6km)も同じ計算で換算できます。

最終更新: