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公式

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結果

年間配当収入
$250
保有株から受け取る配当の合計
配当利回り 5%
投資元本の合計 $5,000

配当金計算ツールとは?

配当金計算ツールは、配当を出す銘柄からどれだけの収入が得られるかを試算するためのツールです。保有している株数、1株あたりの配当金、現在の株価を入力するだけで、年間の配当収入、配当利回り、投資元本がその場でわかります。インカム重視の銘柄を購入する前後の検討に、手早く使える便利なツールです。

使い方

入力するのは3つの数値です。保有する株数1株あたりの配当金(1年間に1株が支払う配当額)、そして現在の株価です。ツールは「株数 × 1株あたり配当」で配当収入を、「1株あたり配当 ÷ 株価」で利回り(%)を自動的に計算します。

計算式のしくみ

このツールは2つのシンプルな式で動いています。配当収入は 株数 × 1株あたり配当。配当利回りは (1株あたり配当 ÷ 株価)× 100 で求められ、投資額に対する年間リターンを%で示します。利回りが高いほど投資額あたりの収入は多くなりますが、極端に高い利回りはリスクのサインである場合もあるため注意が必要です。

$$\begin{gathered} \text{配当収入} = \text{株数} \times \text{1株あたり配当} \\[1em] \text{利回り} = \frac{\text{1株あたり配当}}{\text{株価}} \times 100\% \\[1em] \text{投資元本} = \text{株数} \times \text{株価} \end{gathered}$$
配当収入と利回りの計算式をアイコンで示した図
年間収入は株数×1株あたり配当、利回りは1株あたり配当÷株価です。

計算例

たとえば、年間1株あたり2.50ドルの配当を出す企業の株を100株保有し、株価が1株50ドルだとします。この場合、年間の配当収入は \(100 \times \$2.50 = \$250\)(250ドル)。配当利回りは \(\frac{\$2.50}{\$50} \times 100 = 5\%\)(5%)、投資元本の合計は \(100 \times \$50 = \$5{,}000\)(5,000ドル)となります。

$$\begin{gathered} \text{配当収入} = 100 \times \$2.50 = \$250 \\[1em] \text{利回り} = \frac{\$2.50}{\$50} \times 100 = 5\% \\[1em] \text{投資元本} = 100 \times \$50 = \$5{,}000 \end{gathered}$$
株数が収入と利回り(%)に変わる様子を示す計算例
計算例:株数と1株あたり配当から年間収入と利回り(%)を算出します。

よくある質問

1株あたり配当は年間額ですか、四半期額ですか? 年間の合計配当額(1株あたり)を入力してください。たとえば四半期ごとに0.625ドルを支払う企業なら、1年分として2.50ドルを入力します。

配当利回りはどのくらいが目安ですか? インカム重視の投資家は2〜6%を目安にすることが多いようです。極端に高い利回りは持続が難しい場合があります。

税金や再投資は含まれますか? いいえ。このツールは税引き前の総額を表示します。配当は国や地域によって課税の対象となり、再投資(DRIP)を行えば時間とともにリターンが複利で増えていきます。なお、本ツールはドル建ての海外株を前提とした計算例ですが、計算式は日本株の配当試算にもそのまま使えます(日本では通常、配当に約20.315%の税金がかかる点にご注意ください)。

最終更新: