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公式

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結果

インド標準時(IST)
22:30
EST 入力値 12:00
適用された時差 +10時間30分
IST 変換結果 22:30

EST→IST変換ツールとは?

このツールは、米国東海岸で使われている東部標準時(EST)を、インド標準時(IST)に変換します。ISTはESTより常に10時間30分進んでいます。注意したいのは、ESTはあくまで冬季(標準時)のオフセット(UTC−5)だという点です。米国が夏時間(サマータイム)を実施している期間、東海岸は東部夏時間(EDT、UTC−4)に切り替わり、ISTとの差は9時間30分に縮まります。この計算ツールは標準時のESTを前提としています。日本にはサマータイムがないため馴染みが薄いかもしれませんが、米国出張やオンライン会議の時間調整にお役立てください。

使い方

ESTの時刻を24時間表記(0〜23時)で「時」に、分(0〜59)を「分」に入力してください。ツールが自動で10時間30分を加算し、対応するISTの時刻を表示します。計算結果が日付をまたぐ場合は「翌日」と自動的に表示されるので安心です。

計算式の解説

変換は時計上の単純な足し算です。$$\text{IST} = \text{EST} + 10{:}30$$。内部処理ではまずESTの時刻を午前0時からの総分数に換算し、そこに630分(\(10 \times 60 + 30\))を加えます。続いて1日の分数である1440で割った余り(剰余)を取ることで、24時間を超えた分を繰り上げて折り返します。1日分を超えた回数によって、ISTの日付が翌日になるかどうかを判定しています。

$$\text{IST} = \left(\left(\text{EST Hour} \times 60 + \text{EST Minute}\right) + 630\right) \bmod 1440$$

$$\begin{gathered} \text{IST} = \left(M + 630\right) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} M &= \text{EST Hour} \times 60 + \text{EST Minute} \\ \text{Hour} &= \left\lfloor \text{IST} / 60 \right\rfloor \\ \text{Min} &= \text{IST} \bmod 60 \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

ISTがESTより10時間半進んでいることを示す2つの時計
ISTはESTより10時間30分進んでいます。

計算例

たとえばEST午後9時、つまり21:00だとします。ここに10時間30分を加えると31:30になります。31:30は24:00を超えているため、24時間を引いて07:30。これは「翌日のIST午前7時30分」を意味します。

よくある質問(FAQ)

ISTは常にESTより10.5時間進んでいるのですか? はい。インドにはサマータイムがありません。ただしニューヨークがEDT(3月中旬〜11月初旬)を採用している期間は、ISTとの差は9.5時間になります。

なぜ30分という半端な時差があるのですか? インドは国全体で単一の時間帯(UTC+5:30)を採用しているため、ほかの多くの時間帯に対して30分単位のずれが生じます。

日付をまたぐ場合にも対応していますか? はい。変換後の時刻が午前0時を超える場合は、結果に「翌日」と表示されます。

最終更新: