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計算を入力してください

太平洋標準時(PST、UTC−8)を24時間表記で入力してください。ISTはUTC+5:30で、時差は固定の+13:30です。

公式

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結果

インド標準時(IST)
22:30
same day
適用された時差 +13時間30分
ISTの0時からの経過分 1350
日付のずれ 0

PST→IST変換ツールとは?

このツールは、米国の太平洋標準時(PST、UTC−8)で表された時刻を、インド標準時(IST、UTC+5:30)に変換します。ISTはPSTより13時間30分進んでいるため、この固定の時差を加算し、合計が0時を超える場合は自動的に翌日へと日付を繰り上げます。注意点として、PSTは米国西海岸の冬季(標準時)の時差です。夏季には同地域はPDT(UTC−7)を採用し、その場合ISTとの差は12時間30分に縮まります。なお、インドはサマータイム(夏時間)を導入していません。

使い方

変換したい太平洋時間の「時(0〜23)」と「分(0〜59)」を入力すると、下にIST換算の時刻が表示されます。変換後の時刻が同じ日になるのか、翌日になるのか、あるいは前日になるのかも合わせて表示されます。

計算式のしくみ

変換式はとてもシンプルで、IST = PST + 13:30です。内部処理では、PSTの時刻を「0時からの経過分」に換算し、810分(13×60 + 30)を加算したうえで、1440(1日あたりの分数)で割った余りを求めます。1440分の繰り上がりが何回発生したかが、そのまま日付のずれ(日数)になります。

$$\text{IST} = \left(\left(\text{Hour (PST)} \times 60 + \text{Minute}\right) + 810\right) \bmod 1440$$

太平洋時間を13時間30分進めてインド時間に変換する様子を示す図
13時間30分を足すとPSTがISTに変換され、翌日になることもあります。

計算例

たとえば、会議がPST 9:00に予定されているとします。分に直すと \(9 \times 60 = 540\) 分。これに810を足すと \(1350\) 分。\(1350 \div 60 = 22\) 余り \(30\) なので、IST = 同じ日の 22:30(午後10時30分)となります。

次にPST 23:30で試してみましょう。\(23 \times 60 + 30 = 1410\) 分。810を足すと \(2220\) 分。\(2220 - 1440 = 780\) 分 = 翌日のIST 13:00になります。

PSTの時刻と、それに対応する翌日のISTの時刻を示す2つの時計
PSTの朝の時刻は、ISTでは同日または翌日の夜になることがあります。

よくある質問

ISTはPSTより何時間進んでいますか? 太平洋標準時(PST)の期間中は、ちょうど13時間30分進んでいます。

サマータイムには対応していますか? いいえ。このツールは固定のPST(UTC−8)を基準に計算します。カリフォルニアが夏季のPDTに切り替わっている場合は、IST換算の結果から1時間引いてください。その場合の時差は12時間30分になります。

なぜISTは「30分」という半端な時差なのですか? インドは東経82.5度付近を基準とした単一の国内標準時を採用しており、その結果が1時間単位ではなくUTC+5:30になっているためです。

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