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公式

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結果

太平洋標準時(PST)
04:00
PST 24時間表記(GMT−8時間)
PSTの小数表記の時間 4
適用したオフセット −8時間

GMT→PST変換ツールとは?

このツールは、グリニッジ標準時(GMT/UTC)で表された時刻を太平洋標準時(PST)に変換します。PSTは、アメリカ西海岸やカナダ太平洋岸(ロサンゼルス、バンクーバーなど)で冬季に使われる標準時で、GMTより8時間遅れています。なお夏季には、太平洋岸では太平洋夏時間(PDT=GMT−7)が採用されます。本ツールは標準時であるPSTの−8時間のオフセットで計算します。

使い方

GMTの「時」(0〜23)と「分」(0〜59)を入力してください。計算機が8時間を差し引き、結果が前日にまたがる場合も自動で処理します。答えは24時間表記で表示されるほか、表計算ソフトに使える小数表記の時間も併せて表示します。

計算式の解説

変換式はとてもシンプルで、PST=GMT−8時間です。結果を24時間の範囲内に収めるため、24を足してから24で割った余りを取ります:PST=(GMT − 8 + 24)÷ 24 の余り。オフセットは整数時間なので、分の値は変わりません。

$$\text{PST} = \left(\left(\text{GMT Hour} \times 60 + \text{GMT Minute}\right) - 8 \times 60 \bmod 1440 + 1440\right) \bmod 1440$$

$$\begin{gathered} \text{PST}_{\min} = \Big(\big(M - 480\big) \bmod 1440 + 1440\Big) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} M &= \text{GMT Hour} \times 60 + \text{GMT Minute} \\ \text{PST Hour} &= \left\lfloor \tfrac{\text{PST}_{\min}}{60} \right\rfloor \\ \text{PST Minute} &= \text{PST}_{\min} \bmod 60 \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

GMTとPSTが8時間ずれて表示された2つの時計
PSTはGMTから8時間引いて求めます。

計算例

たとえば15:00 GMTの場合、8時間を引くと \(15 - 8 = 7\) となり、同じ日の07:00 PSTになります。次に04:30 GMTの場合、\(4 - 8 = -4\) となり、これは20に繰り上がり(\(-4 + 24\))、前日の20:30 PSTになります。

8時間のずれと前日への繰り越しを示す24時間のタイムライン
ずらした時刻が0を下回ると、時間は前日に繰り越されます。

よくある質問

PSTとPDTは同じですか? いいえ。PST(冬季)はGMT−8、PDT(夏時間)はGMT−7です。本ツールは固定のPSTオフセットを使用します。

なぜ日付が変わることがあるのですか? PSTはGMTより遅れているため、早朝のGMT時刻はPSTでは前日のカレンダー日付になることがあるからです。

GMTとUTCは同じですか? 日常的な変換においては、はい——実質的に同一と考えて問題ありません。

最終更新: