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計算を入力してください

公式

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結果

インド標準時(IST)
17:30
(same day)
ISTの時 17
ISTの分 30
日付のずれ 0
適用された時差 +5時間30分

GMT→IST変換ツールとは?

このツールは、GMT(グリニッジ標準時)で表された時刻をIST(インド標準時)に変換します。インドは一年を通じて単一のタイムゾーンを採用しており、UTC/GMTより+5時間30分で固定されています。インドにはサマータイム(夏時間)が存在しないため、時差は常にちょうど5時間30分のままです。なお日本標準時(JST)はGMT+9時間なので、ISTは日本より3時間30分遅れていることになります。

使い方

GMTの「時」(0〜23)と「分」(0〜59)を入力してください。計算機が5時間30分を加算し、対応するISTの時刻を表示します。結果が深夜0時をまたぐ場合は、日付のずれ(翌日・前日)も表示されるため、どの日付に当たるのかが一目でわかります。

計算式の仕組み

変換式はシンプルにIST=GMT+5:30です。内部処理では、まずGMTの時刻を「深夜0時からの総分数」に変換し、そこに330分(5×60+30)を加算します。その後、再び「時」と「分」に戻します。合計が1440分(24時間)以上になった場合は1440分を差し引き、日付のずれを+1日として扱います。

$$\text{IST} = \left( 60 \times \text{GMT Hour} + \text{GMT Minute} + 330 \right) \bmod 1440$$

$$\begin{gathered} \text{IST}_{\text{total}} = \left( 60 \times \text{GMT Hour} + \text{GMT Minute} + 330 \right) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} \text{IST Hour} &= \left\lfloor \dfrac{\text{IST}_{\text{total}}}{60} \right\rfloor \\ \text{IST Minute} &= \text{IST}_{\text{total}} \bmod 60 \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

GMTとISTの+5:30の時差を示す、並んだ2つの時計の文字盤
ISTはGMTより5時間30分進んでいます。

計算例

たとえばGMTで20:00だとします。これを分に直すと\(20 \times 60 = 1200\)分。そこに330を足すと1530分になります。1530は1440以上なので、1440を引いて90分となり、日付のずれは+1日です。90分は1時間30分なので、結果はGMT 20:00=翌日のIST 01:30となります。

遅いGMT時刻に5:30を足したときの日付の繰り越しを示す数直線
5:30を足すと、結果が翌日にずれることがあります。

よくある質問

ISTはUTC+5:30と同じですか? はい、同じです。実用上、GMTとUTCはほぼ同一として扱われ、ISTはそのどちらからもちょうど+5:30です。

インドにサマータイムはありますか? ありません。インドは一年中+5:30の時差を維持しているため、この変換が季節によって変わることはありません。

なぜ結果に「翌日」と表示されることがあるのですか? 5:30を加算すると、時刻が深夜0時を超える場合があるためです。日付のずれは、IST時刻が同じ日・翌日・前日のいずれに当たるかを示しています。

最終更新: