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計算を入力してください

公式

Show calculation steps (2)
  1. Equity Percentage

    Equity Percentage: ホームエクイティ計算ツール

    Equity as a percent of home value

  2. Loan-to-Value (LTV)

    Loan-to-Value (LTV): ホームエクイティ計算ツール

    Mortgage balance as a percent of home value

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結果

あなたのホームエクイティ
$150,000
37.5% of home value
現在の住宅価値 $400,000
住宅ローン残高 $250,000
エクイティの割合 37.5%
LTV(ローン・トゥ・バリュー) 62.5%

ホームエクイティ(住宅の純資産)とは?

ホームエクイティとは、自宅のうち「本当に自分のものになっている部分」を指す考え方です。具体的には、住宅の現在の市場価値から、住宅ローンや自宅を担保にした他の借入の残高を差し引いた差額のことを言います。ローンを返済していくほど、また住宅の価値が上がるほど、エクイティは大きくなります。エクイティは家計の資産力を示す重要な指標であり、住宅担保ローンやHELOC(ホームエクイティ・ライン・オブ・クレジット)でいくら借りられるかを左右します。なお、この概念や「HELOC」といった借入商品は主にアメリカで普及しているもので、日本の住宅ローンや担保評価の仕組みとは前提が異なる点にご注意ください。

住宅ローン残高部分とエクイティ部分に分かれ、合わせて住宅価値の総額になるバー
ホームエクイティとは、住宅ローン残高を差し引いた後に実際に自分のものとなる住宅価値の割合です。

この計算ツールの使い方

自宅の現在の推定市場価値と、残っている住宅ローン残高の合計を入力してください。ツールは、金額ベースのエクイティ、住宅価値に対するエクイティの割合(%)、そしてLTV(ローン・トゥ・バリュー)比率をその場で表示します。米国の金融機関では一般に、合計LTVが約80〜85%に達するまではエクイティを担保に借入ができるとされています(基準は国や金融機関によって異なります)。

計算式の解説

計算自体はシンプルです。$$\text{エクイティ} = \text{住宅価値} - \text{住宅ローン残高}$$。これを割合で表すには、エクイティを住宅価値で割って100を掛けます。$$\text{エクイティ \%} = \frac{\text{住宅価値} - \text{住宅ローン残高}}{\text{住宅価値}} \times 100$$ LTV比率はちょうど逆の見方で、住宅ローン残高を住宅価値で割って100を掛けたものです。$$\text{LTV} = \frac{\text{住宅ローン残高}}{\text{住宅価値}} \times 100$$ LTVが低い(=エクイティが高い)ほど、貸し手にとってのリスクは小さく、借り手にとっても有利な借入条件につながります。

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住宅価値からローン残高を引くとエクイティになることを示す数式
エクイティは、住宅価値から住宅ローン残高を引いた額です。

計算例

たとえば、自宅の価値が \(\$400{,}000\) で、住宅ローンの残高がまだ \(\$250{,}000\) あるとします。このときのエクイティは $$\$400{,}000 - \$250{,}000 = \$150{,}000$$ です。割合にすると $$\$150{,}000 \div \$400{,}000 \times 100 = 37.5\%$$。LTVは $$\$250{,}000 \div \$400{,}000 \times 100 = 62.5\%$$ となります。

よくある質問(FAQ)

ホームエクイティを増やすには? 住宅ローンの返済を早める、元金を多めに繰り上げ返済する、あるいは住宅の市場価値を高めるリフォームを行う、といった方法があります。

エクイティの割合はどのくらいが目安? 多くの貸し手は、追加の借入を承認する前に、少なくとも15〜20%のエクイティを残しておくこと(=LTVが80〜85%以下であること)を求めます。

「住宅価値」は購入時の価格のこと? いいえ。正確な結果を得るには、購入時の価格ではなく、現在の市場価値(最近の鑑定評価や類似物件の取引事例にもとづく価格)を使ってください。

最終更新: