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公式

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結果

フレームタイム
16.667
1フレームあたりのミリ秒
フレームレート 60 FPS
フレームタイム 16.667 ms

フレームタイムとは?

フレームタイムとは、1枚のフレームを描画するのにかかる時間のことで、通常はミリ秒(ms)で表されます。FPS(フレーム毎秒)が「1秒間に何枚のフレームを描画するか」を示すのに対し、フレームタイムは「連続するフレームの間隔」を示します。両者は単なる逆数の関係にあり、FPSが高いほどフレームタイムは短くなります。この計算ツールを使えば、あらゆるフレームレートを対応するフレームタイムに変換できます。

等間隔のフレーム枠に分割され、各フレームの表示時間を示すタイムラインの帯
フレームタイムとは、1秒間に1フレームが画面に表示される時間のことです。

この計算ツールの使い方

フレームレートをFPSで入力すると、1フレームあたりの時間がミリ秒で表示されます。たとえば60FPSならフレームタイムは約16.67ms、144FPSなら約6.94msです。一般に、フレームタイムが短いほどゲームや動画の動きは滑らかで反応も良くなります。

計算式の解説

変換にはたった1つの式を使います。

$$\text{フレームタイム(ms)} = \frac{1000}{\text{FPS}}$$

1秒は1000ミリ秒です。その1秒間に描画されるフレーム数で1000を割れば、1フレームあたりの時間が求められます。逆数の関係にあるため、FPSが2倍になればフレームタイムは半分になります。

FPSとフレームタイムの反比例の関係を反比例曲線で表したもの
FPSが上がると、フレームタイムは反比例(1000/FPS)の曲線で下がります。

計算の具体例

たとえば、あるゲームが30FPSで動作しているとします。式に当てはめると、$$\frac{1000}{30} = 33.333\,\text{ms}$$ つまり1フレームが画面に表示される時間は約33.3msということです。60FPS(16.67ms)と比べると、30FPSでは明らかに反応の鈍さを感じます。

よくある質問

フレームタイムが短いほど良いのはなぜ? フレームタイムが短いほどフレームの更新頻度が高くなり、動きが滑らかになって入力遅延も小さくなるからです。

「良い」フレームタイムの目安は? 多くのゲーマーは16.67ms(60FPS)以下を目標にし、競技志向のプレイヤーは6.94ms(144FPS)以下を狙うことがよくあります。

フレームタイムからFPSに逆算できる? もちろんです。式を逆にするだけで求められます。\(\text{FPS} = \frac{1000}{\text{フレームタイム(ms)}}\)。

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