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公式

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結果

最大心拍数に対する割合(%)
63.2%
推定最大心拍数に対して
推定最大心拍数(220−年齢) 190 bpm
現在の心拍数 120 bpm

最大心拍数に対する割合とは?

最大心拍数(HRmax)とは、全力で運動したときに心臓が到達できる1分間あたりの最大の拍動数のことです。現在の心拍数をこの最大値に対する割合(%)で表すと、自分が「どれくらいの強度で運動しているか」がひと目でわかります。これは有酸素運動のペース配分、インターバルトレーニング、リカバリーを管理するうえで欠かせない指標です。この計算ツールでは、広く知られている年齢ベースの推定式「220−年齢」を使って最大心拍数を概算します。

使い方

年齢(歳)と、現在の心拍数(bpm/1分あたりの拍動数)を入力します。心拍数は、胸ベルト式センサー、スマートウォッチ、または手首での脈拍カウントなどから読み取った値を使ってください。入力すると、推定最大心拍数と、現在その何%の強度で運動しているかが表示されます。

計算式の解説

計算はとてもシンプルです。
$$\%\text{ of Max} = \frac{\text{Heart Rate (bpm)}}{220 - \text{Age (years)}} \times 100$$
まず220から年齢を引いて推定最大心拍数を求めます。次に、現在の心拍数をその最大値で割り、100を掛けて割合(%)に換算します。

心拍数によるトレーニング強度ゾーンを低強度から最大強度まで示す横棒
最大心拍数に対する割合で表した5つのトレーニング強度ゾーン。

計算例

たとえば、年齢30歳で現在の心拍数が150 bpmだとします。推定最大心拍数は \(220 - 30 = 190\) bpm。そこで $$150 \div 190 \times 100 = 78.9\%$$ となります。これは「ややきつい有酸素トレーニングゾーン(70〜85%)」に相当します。

現在の心拍数を最大心拍数で割って、ゲージ上に割合を示す図
最大値に対する割合は、現在の心拍数を推定最大心拍数で割って求めます。

よくある質問(FAQ)

「220−年齢」はどのくらい正確ですか? これはあくまで集団の平均値であり、個人によっては±10〜12 bpm程度のズレが生じることがあります。より正確に知りたい場合は、運動負荷試験(ストレステスト)で実測した最大心拍数を使うのがおすすめです。

トレーニングゾーンの目安は? おおまかには次のとおりです。50〜60%=非常に軽い、60〜70%=脂肪燃焼・軽め、70〜80%=有酸素、80〜90%=無酸素、90〜100%=最大努力。

割合が高いのは危険ですか? 100%近い強度を長時間続けるのは非常に激しく、トレーニングを積んだ健康な人だけが行うべきです。健康上の不安がある場合は、高強度の運動を始める前に必ず医師に相談してください。

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