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公式

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結果

心拍数
75
1分間あたりの拍動数(bpm)
RR間隔 800 ms
計算式 心拍数 = 60000 ÷ RR

RR間隔から心拍数を求める計算ツールとは?

このツールは、RR間隔(心電図/ECG・EKG上で連続する2つのR波ピークの間隔)を、1分間あたりの拍動数である心拍数(bpm)に換算します。RR間隔はミリ秒(ms)で測定され、1分間は60,000ミリ秒であることから、心拍数は60,000をRR間隔で割るだけで求められます。

使い方

RR間隔をミリ秒で入力すると、その瞬間の心拍数がすぐに表示されます。RR間隔は、心電図の波形(ECGストリップ)やホルター心電計、さらに多くのフィットネス機器・HRV計測デバイスから直接読み取ることができます。規則的なリズム(整脈)であれば、1つのRR間隔だけでも信頼できる心拍数が得られます。一方、リズムが不規則な場合は、複数の間隔を平均してから計算するとよいでしょう。

計算式の解説

関係式は次のとおりです。$$\text{HR} = \frac{60000}{\text{RR Interval (ms)}}$$60,000という数字は、1分間をミリ秒に換算したもの(60秒 × 1000ms)です。RR間隔が短いほど拍動の間隔が詰まり、心拍数は高くなります。逆に間隔が長いほど、心拍数はゆっくりになります。

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2つのRピークとその間に示されたRR間隔を表す心電図波形
RR間隔とは、心電図上で連続する2つのRピーク間の時間です。

計算例

たとえば、心電図で測定したRR間隔が800msだったとします。このとき、$$\text{HR} = \frac{60000}{800} = 75 \text{ bpm}$$ となります。もし間隔が1000ms(拍動の間がちょうど1秒)であれば、心拍数はちょうど60 bpmです。

ミリ秒単位のRR間隔から1分あたりの拍数(心拍数)への変換矢印
60000をRR間隔で割ると、ミリ秒が1分あたりの拍数に変換されます。

よくある質問(FAQ)

正常なRR間隔はどのくらいですか? 安静時の成人の心拍数60〜100 bpmは、RR間隔でおおよそ600〜1000msに相当します。

拍動を数えるのではなく、なぜRR間隔を使うのですか? RR間隔を使えば、1拍ごとの間隔から瞬間的な心拍数を求められます。これは精密な心電図解析や心拍変動(HRV)の研究に役立ちます。

これは医学的な診断になりますか? いいえ。本ツールはあくまで学習・換算を目的としたものです。心電図データの解釈については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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