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公式

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結果

出産予定日
2024-10-07
最終月経開始日から40週
妊娠の時期 開始日 終了日
First (weeks 1–13) 2024-01-01 2024-04-07
Second (weeks 14–27) 2024-04-08 2024-07-14
Third (week 28–birth) 2024-07-15 出産予定日

この計算ツールでできること

このツールは、妊娠の3つの時期(妊娠初期・中期・後期=三半期/トライメスター)それぞれの開始日と終了日に加え、出産予定日(EDD)を算出します。計算には最終月経開始日(LMP)と平均的な生理周期の日数を用います。これは医療機関で使われる「ネーゲレ概算法(Naegele's rule)」と同じ考え方です。

LMPから40週の予定日までの妊娠3期を示すタイムライン
最終月経(LMP)からの40週間の妊娠を3つの妊娠期に分けたもの。

使い方

最終月経が始まった日(生理の初日)と、いつもの生理周期の日数を入力してください。平均は28日です。周期が28日と異なる場合はツールが自動で日付を補正し、各期の期間と出産予定日を一覧で表示します。

計算の仕組み

一般的な妊娠期間は、最終月経開始日から280日(40週)として数えます。排卵のタイミングは周期の長さで変わるため、すべての日付は(周期 − 28)日だけずらして調整します。妊娠初期は0日目から97日目まで(13週6日)、中期は98日目から195日目まで(27週6日)、後期は196日目(28週)から出産までです。

$$\begin{gathered} \text{Due Date} = \text{LMP} + \big(280 + \text{adj}\big)\ \text{days} \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} \text{adj} &= \text{Cycle Length} - 28 \\ \text{T1 End} &= \text{LMP} + (97 + \text{adj})\ \text{days} \\ \text{T2 End} &= \text{LMP} + (195 + \text{adj})\ \text{days} \\ \text{T3 Start} &= \text{LMP} + (196 + \text{adj})\ \text{days} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
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LMPに周期の調整と280日を加える予定日計算式の図
予定日はLMPに周期長の調整と280日を加えたもの。

計算例

最終月経開始日が2024-01-01で周期が28日の場合、補正は0日です。妊娠初期:2024-01-01〜2024-04-07。妊娠中期:2024-04-08〜2024-07-14。妊娠後期は2024-07-15から始まり、出産予定日は280日後の2024-10-07となります。

よくある質問

医学的に正確ですか?いいえ。あくまで目安です。実際に予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約4%にすぎません。正確な妊娠週数は、必ず超音波検査などで医師・助産師に確認してください。

生理周期がわからない場合は?平均値である28日を入力してください。この場合、日付の補正は行われません。

なぜ周期が長いと日付が後ろにずれるの?周期が長い場合は排卵が遅くなる傾向があり、受精とその後の各節目も、増えた日数分だけ後ろにずれるためです。

最終更新: