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公式

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結果

現在およそ
0 weeks 0 days
First Trimester
妊娠週数(週) 0 weeks
満週数 0w 0d
出産予定日までの残り日数 0 days

妊娠週数計算ツールとは?

このツールは、最終月経の開始日(LMP)をもとに、今が妊娠何週何日にあたるのかを教えてくれます。妊娠週数は受精日ではなく最終月経日を起点として数えるのが医学上の決まりで、そのため「妊娠週数(在胎週数)」は実際の受精日よりおよそ2週間先行するのが一般的です。あわせて、現在が妊娠初期・中期・後期のどこにあたるか、そして出産予定日(最終月経日から40週後)までの残り日数の目安も表示します。

使い方

最終月経の開始日、確認したい日付(通常は今日)、そしてふだんの月経周期の日数を入力してください。標準的な周期は28日です。周期がこれより長い・短い場合は、その差に合わせてツールが妊娠週数を自動で補正するため、出産予定日の見積もりが正確に保たれます。

計算式の仕組み

妊娠日数は、最終月経日から今日までの日数から、周期による補正を差し引いた値になります。式にすると

$$\text{Days} = (\text{Today} - \text{LMP}) - (\text{Cycle} - 28)$$

です。これを7で割れば満週数が、余りが端数の日数になります。

$$\text{Weeks} = \left\lfloor \frac{(\text{Today} - \text{LMP}) - (\text{Cycle} - 28)}{7} \right\rfloor$$

週数では0〜12週が妊娠初期、13〜26週が妊娠中期、27週以降が妊娠後期にあたります。

$$T = \begin{cases} 1 & w < 13 \\ 2 & 13 \le w < 27 \\ 3 & w \ge 27 \end{cases}$$

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LMPから出産予定日までを3つのトリメスターに分けた40週の妊娠タイムライン
妊娠週数は、最終月経(LMP)の初日から数えて週単位で表します。

計算例

たとえば最終月経日が2024年1月1日、今日が2024年3月11日、周期が28日だとします。この2つの日付の差は70日で、周期による補正はありません。\(70 \div 7 = 10\) 週となるため、妊娠10週0日、しっかり妊娠初期にあたります。出産予定日は2024年10月7日(最終月経日+280日)で、残りは210日となります。

LMPから今日までの日数を周期調整しつつ7日単位の週にまとめた図
LMPから今日までの日数を周期の長さで調整し、7で割って経過した週数を求めます。

よくある質問

これは超音波検査の代わりになりますか? いいえ。最終月経日による計算はあくまで目安です。妊娠週数を最も正確に確定できるのは妊娠初期の超音波検査(エコー)です。必ずかかりつけの産婦人科医に確認してください。

まだ妊娠していない最終月経日から数えるのはなぜ? 正確な受精日がわかることはまれである一方、月経の開始日は記憶に残りやすいため、最終月経日を起点とするのが医学上の慣例となっています。

月経周期が不規則な場合は? 周期の日数を調整すれば補正できますが、排卵が不規則だと最終月経日による計算の信頼性は低くなります。正確な週数は医療機関での超音波検査で確認してください。

最終更新: