MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

42
6 × 7
式の種類
かけ算 6 × 7 = 42
交換法則 7 × 6 = 42
割り算 1 42 ÷ 6 = 7
割り算 2 42 ÷ 7 = 6

このツールでできること

このツールは2つの数をかけ算し、その答えを「かけ算」と「割り算」を結びつけるファクトファミリー(関係する4つの式のまとまり)を使って検算します。2つの数abを入力すると、積pを計算し、さらに関連する4つの式を表示するので、答えが正しいかどうかをひと目で確認できます。

使い方

1つ目の数(a)と2つ目の数(b)を入力すると、画面の上部に積が表示されます。その下の表には、対応する割り算の式が並びます。\(p \div a\) の答えが \(b\) に、\(p \div b\) の答えが \(a\) に戻れば、かけ算は正しくできています。

計算のしくみ

かけ算と割り算は、たがいに逆の計算(逆演算)です。\(a \times b = p\) であれば、積を一方の数で割ると、もう一方の数が出てくるはずです(\(p \div a = b\)、\(p \div b = a\))。また、かけ算には交換法則が成り立つため、\(a \times b = b \times a\) となります。これら4つの式がひとまとまりになったものがファクトファミリーです。

$$P = \text{a} \times \text{b} \qquad \frac{P}{\text{a}} = \text{b}, \quad \frac{P}{\text{b}} = \text{a}$$
広告
2つの因数とその積をかけ算・わり算の矢印で結ぶ数の家族の図
数の家族は、2つのかけ算と2つのわり算でa、b、pを結びます。

計算例

a = 6、b = 7 の場合を見てみましょう。積は \(6 \times 7 = 42\) です。検算してみると、\(42 \div 6 = 7\)(bに戻る)、\(42 \div 7 = 6\)(aに戻る)。どちらの検算も成り立つので、42 が正しい積だとわかります。

行と列に並んだ点の格子でa×bが合計の点の数になることを示す図
アレイモデル:b個の点をa行並べると積pになります。

よくある質問

なぜ割り算で検算するの? 計算を逆にたどることで、ちょっとした計算ミスを見つけられます。割り算をしても元の数に戻らない場合は、かけ算がまちがっているということです。

かける順番は関係ある? いいえ。かけ算には交換法則が成り立つので、\(6 \times 7\) でも \(7 \times 6\) でも、答えは同じ 42 になります。

小数も使える? はい。このツールは整数でも小数でも計算できます。どちらの場合でも割り算による検算は同じように成り立ちます。

最終更新: