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公式

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結果

必要な充電回数
1
このルートでの充電回数
合計所要時間 5.5 hours
走行時間 300 min
充電時間 30 min
合計時間(分) 330 min

このツールでできること

「VinFast ロードトリップ充電回数計算ツール」は、電気自動車(EV)で長距離ドライブを計画する際に、何回充電が必要か、そして目的地までの合計所要時間がどれくらいになるかを試算するためのツールです。VinFast VF 8、VF 9 はもちろん、他メーカーのEVでも、1回の充電で実際に走れる「実効航続距離」さえ分かれば利用できます。なお、距離の単位はマイル、速度はmph(マイル毎時)で、北米などマイル圏での利用を想定しています。日本国内(キロメートル)で使う場合は、距離を換算してご入力ください。

使い方

まず、ドライブの総走行距離(マイル)を入力します。次に、1回の充電で現実的に走れる実効航続距離(マイル)を入力します。これは安全マージンを確保するため、カタログ航続距離の70〜85%程度を目安にするのがおすすめです。続いて平均走行速度(mph)と、1回の充電あたりにかかる平均時間(分)を入力すれば、必要な充電回数、走行時間、充電時間、そして合計所要時間が表示されます。

計算式の解説

充電回数は「総走行距離 ÷ 実効航続距離」を切り上げた数から1を引いて求めます。1を引くのは、出発時はバッテリー満充電であり、到着時は目的地まで届く分だけ残っていればよいからです。合計所要時間は、走行時間(距離 ÷ 速度)に、すべての充電にかかる時間を足し合わせて算出します。

$$\text{充電回数} = \left\lceil \frac{\text{走行距離}}{\text{実効航続距離}} \right\rceil - 1$$
$$\text{合計時間} = \frac{\text{走行距離}}{\text{速度}} \times 60 + \text{充電回数} \times \text{1回あたりの充電分数}$$

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出発から到着までの経路が、充電停車によって等しい航続距離の区間に分割された図
充電による停車で旅程はいくつかの区間に分けられ、各区間はEVの実用航続距離を超えません。

計算例

たとえば、VinFast VF 8 で実効航続距離200マイル、平均速度60mph、1回30分の充電という条件で、500マイルを走るとします。充電回数 \(= \lceil 500 / 200 \rceil - 1 = \lceil 2.5 \rceil - 1 = 3 - 1 = 2\) 回。走行時間 \(= 500 / 60 \times 60 = 500\) 分。充電時間 \(= 2 \times 30 = 60\) 分。合計 \(= 560\) 分 \(\approx\) 約9.33時間となります。

運転区間と短い充電区間が交互に並び、総移動時間を示すタイムライン
総移動時間は、運転時間と各充電停車での時間を合計したものです。

よくある質問

カタログ航続距離と実効航続距離、どちらを使うべき? 実効航続距離を使ってください。高速走行・天候・エアコンなどの影響で実際の航続距離は短くなるため、カタログ値の70〜85%程度を目安に計画すると安心です。

なぜ充電回数から1を引くの? 出発時は満充電で、到着時は目的地まで届く分だけ残っていればよいからです。最後の区間のために追加で充電する必要はありません。

急速充電と普通充電の違いは反映される? はい。1回あたりの充電分数を調整することで、DC急速充電(短め)とレベル2充電(長め)の違いを反映できます。

最終更新: